motto

motto studio代表 ☆DIY情報サイト『tsukuroもっと』運営管理者 ☆物作りが大好きな事から『tsukuroもっと』を2016年からスタート。 ☆DIY歴 20年以上

ウッドデッキ 完成

ウッドデッキをDIY!完成した骨組みにデッキ床を張る

大きな2枚の板が浮いているデザインのウッドデッキ製作記も最終章です。 デッキ枠、根太、大引と順調に製作を進めてきました。 裏話のコラムもありましたがっ! 大物製作はいろんなドラマがあるんです。それもDIYの醍醐味ですね…。さぁ! これからデッキ床を張っていけば完成です! 【5回シリーズでお届けします】 ・構想編(プランニング、材料の割り出し、予算見積り、予約購入) ・下準備編(サイズ確認、塗装) ・製作編1(枠の高さ、位置決め) ・製作編2(根太、大引製作) ・製作編3(最終回) ←今回 ウッドデッキ完成 ...

ウッドデッキ製作記4

ウッドデッキをDIY! ウッドデッキの構造を組む

2枚の大きな板が浮いているデザインのウッドデッキ製作記4回目です。 ウッドデッキ製作は3日目に突入です。想定の範囲内ですよ。 「デッキが浮いているように見える」表現は、デッキの支え方にひと工夫が必要です。 今回の製作から全容が見えてくると思います。 前回の製作で、デッキ枠の「高さ」と「位置」を決めました。 今度はそのデッキ枠に「束柱」「根太」「大引」を取り付けてウッドデッキの骨組み・構造部分を組んで行きます。 根太や大引を組む順番は、一般的に下から「基礎→束柱→大引→根太」という手順です。 【5回シリーズ ...

ウッドデッキ製作記3

ウッドデッキをDIY! ウッドデッキの高さを決めて枠を組む

順調に下準備まで完了したウッドデッキ製作もいよいよ製作編です。 下準備まではジミ〜な地味な作業が多かったですが、ここからはどんどん組みあがるので楽しい作業です。 ウッドデッキの製作で重要なポイントは「水平」と「垂直」です。 水平器でしっかり確認しながら確実に進めて行きましょう。 大きな2枚の板が浮いたデザインのウッドデッキの意味は、徐々に明らかになりますよ。 【5回シリーズでお届けします】 ・構想編(プランニング、材料の割り出し、予算見積り、予約購入) ・下準備編(サイズ確認、塗装) ・製作編1(枠の高さ ...

ウッドデッキ製作記2

ウッドデッキをDIY!デッキ材料の発注と製作前準備

大きな2枚の板が浮いてるデザインのウッドデッキ製作記2回目です。 今回は、第1回「構想編」で作図した図面を元に、材料の発注を行いました。 さらにサンドペーパー、塗料を購入し、製作前の下準備を進めていきたいと思います。 【5回シリーズでお届けします】 ・構想編(プランニング、材料の割り出し、予算見積り、予約購入) ・下準備編(サイズ確認、塗装)←今回 ・製作編1(枠の高さ、位置決め) ・製作編2(根太、大引製作) ・最終回(床材張り) ウッドデッキ材の搬入 山梨県甲府市にあるウッドデッキ専門店「木工ランド」 ...

ウッドデッキ製作記 構想編

ウッドデッキをDIY! 2枚の大きな板が浮いているデザインのウッドデッキ製作

DIYの醍醐味といえば「ウッドデッキ製作」。 庭造りの一環として、やってみたいと思っている方は多いと思います。 ウッドデッキがあれば庭でバーベキューをしたり、コーヒーブレイクとしての憩いの場にもなりますよね。 今回は幅3,420mm、長さ2,400mmの大きなウッドデッキで、基礎石が見えない「空中に浮いたようなデザイン」に仕上げたいと思います。 そのため、各工程をシリーズにしてお送りします。 (多少現場合わせと変更が発生しますが、ご了承ください。) この回では構想編と題して、ウッドデッキ製作に重要な最初の ...

DIYカレッジ第9回 ステップアップに最適な電動工具を学ぼうサムネイル

DIYカレッジ第9回 ステップアップに最適な初心者向けDIY電動工具を学ぼう!

今回は、DIYをステップアップするための「電動工具」について学んでいきましょう。 DIY技術が上がるにつれて、作りたい作品の難易度が上がっていきます。 今までは敷居が高かった電動工具も、少しずつ身近に感じ始める時期だと思います。 DIYをステップアップするためには「どんな電動工具を揃えれば良いのか」悩むところだと思います。 そこで、DIY初心者の方がステップアップするために揃えたい電動工具をご紹介します。 ▼カリキュラム▼ 第1回 導入編:DIYとは? 第2回 初級編:DIYに必要な工具 第3回 初級編: ...

下地探し方法1

棚を設置する時の壁の下地(柱)を見つける方法をご紹介!

部屋の壁に飾り棚を取り付ける際、壁の場所によって棚が「取り付けられる場所」と「取り付けられない場所」があることをご存知ですか? 軽い物を飾る場合は場所を問いませんが、ある程度重さがあるものを固定したい場合は「取り付けられる場所」へ正確にビス打ちしないと棚ごと落下してしまいます。 それでは一体、棚を「取り付けられる場所」とはどこを指すのでしょうか? それは、壁の内側に下地(柱)がある場所の事を指します。 「下地=柱」を確実に探し当て、そこにしっかりビス打ちができれば、安全に棚を固定することができます。 本日 ...

ミニプランツシェルフ

サボテンやミニプランツを飾るミニシェルフの作り方をご紹介!

シンプルな玄関に彩りを加えたいと思い、花壇のような2段式のミニシェルフを考えました。 玄関のスペースを邪魔しないコンパクトサイズで、部材は今まで使用した余り材(端材)を有効活用して作りたいと思います。 DIYレシピ ミニシェルフの材料 SPF1×10材:700mm SPF1×2材:約250mm…2本 シナベニア合板(9mm厚):700mm コーススレッド16mm ※部材は全て「端材」を使用しています。 ミニシェルフ製作の道具 丸ノコ・丸ノコ定規 丸ノコガイド スライド丸ノコ プロトラクター・差し金 メジャ ...

軽量可動棚の設置方法

軽量用可動棚の簡単な取り付け方法をご紹介! 下地探しから棚板設置まで

収納する物の大きさや重さが決まっている場合は固定棚で事前に作ることが可能ですが、決まっていない時は自在に変えれる方が便利です。 可動棚は、収納する物の大きさによって棚の高さを変えられるので、効率よく収納することができます。 棚設置でのポイントは下地探しです。ビスが効く場所を探せれば棚設置作業のほとんどが完了と言ってもいいかもですね。 今回は、下地探し → 棚柱の設置 → フックの取り付けという、可動棚設置の基本的な方法をご紹介します。 可動棚の設置方法 棚柱(レール)のご紹介 両持軽量棚用の棚柱は、1セッ ...

2100カウンターDIY

SPF材を使った2100mmカウンターシェルフの作り方をご紹介!

キッチンの後ろ側にカウンターが欲しいなと思い、レンガ調の壁紙に木目が映えるカウンターを作ることにしました。 通常のカウンターは板厚が36mm以上の硬い木を使用しますが、とても高価でなかなか手が出せません。 重い物を載せず寄り掛かったりしないという特殊条件で、SPFワンバイ材と頑丈な棚受けを使って雰囲気の良いカウンターシェルフをDIYしたいと思います。 少し長めの棚を作りたいなという時に、参考にできるレシピだと思います。 DIYレシピ カウンターシェルフの材料 SPF1×10材:2100mm…2枚 ひのきコ ...

シングルトイレットペーパーホルダー

塩ビパイプを使ったトイレットペーパーホルダーの作り方をご紹介!

トイレをDIYする際、「既成のトイレットペーパーホルダーを変えたいな…」と思ったことはありませんか? デザイン性の良い商品も販売されていますが、値段は高価で躊躇してしまう方も多いと思います。 そこはやはりDIY!トイレットペーパーホルダーは手軽にDIYすることができます。 今回は、塩ビパイプを使ったシングルタイプのトイレットペーパーホルダーの作り方をご紹介します。 塩ビパイプは安価で、色を塗るだけでトイレが一気に男前や塩系、インダストリアルの世界に早変わりしますよ。 DIYレシピ トイレットペーパーホルダ ...

カフェテーブル

SPF材と鉄脚で作る1800mmカフェ風ダイニングテーブルの作り方

ダイニングテーブルと言うと、長さが1600mmくらいのものが一般的な大きさですが、たくさんの友人と語らうにはちょっと小さいですよね。 そこで、ミーティングも出来る1800×900mmの大きなカフェ風ダイニングテーブルをDIYします。 使う材料はSPF1×10材を4枚と、反り防止のSPF1×6材、SPF1×4材そして鉄脚です。 SPFで1820mmの材料だと反りや曲がりも大きく修正は大変ですが、天板の材料としては安価に購入できるので頑張りましょう! DIYレシピ 1800テーブルの材料 SPF1×10材:1 ...