SPF材の骨組みで作る男前カフェ風BARカウンターの作り方をご紹介!
実際のBARで使われていたカウンターの天板を頂くことができました。 その天板を活かして幅2000mm×高さ900mmの本格的な「カフェ風BARカウンター」をDIYしたいと思います。 天板は大人2人がやっと持てるぐらいの重い木材なので、骨組みはしっかりと組む必要があります。 SPF2×4材をメインに骨組みをして、その上にシナベニアを張りブラックボードペイント塗装した、カフェ風BARカウンターをイメージして製作していきます。 DIYレシピ BARカウンターの材料 SPF 2×4材:1820mm…10本 SPF ...
DIYカレッジ第8回 塗料の種類・道具・塗装方法を学ぼう!
今回は「塗料」について学びましょう。 時間をかけて、想いをかけて作った作品に命を吹き込む瞬間が「塗装」です。 この「塗装の良し悪しで作品の全てが決まる」と言っても過言ではありません。 そこで本日は、塗料の種類から塗装に必要な道具、基本的な塗装方法を学びます。 ▼カリキュラム▼ 第1回 導入編:DIYとは? 第2回 初級編:DIYに必要な工具 第3回 初級編:100均グッズで簡単DIY 第4回 初級編:ホームセンターに行ってみよう! 第5回 中級編:初めての木工DIYはSPF材がオススメ 第6回 中級編:木 ...
基本性能装備のトリマーテーブルの作り方と使い方をご紹介!
トリマーテーブルは、DIYにハマってくると欲しくなる大工道具です。 しかし市販のテーブルは高価なのでとても手が出ません。 トリマーは治具を駆使すれば同等の仕上がりになりますが、DIY製作の効率化と正確さを考えてトリマーテーブルを自作する事にしました。 今回は、大きさ600×350mmの脚なし基本作業タイプの作り方をご紹介します。 【追記】2019.10.16 集塵BOX製作を追加しました。 DIYレシピ トリマーテーブルの材料 シナベニア(9mm厚):600×450mm…2枚 ベニア合板(12mm厚):6 ...
チョークボードペイント(黒板塗料)を使ったメッセージボードの作り方!
今やDIYerに大人気の黒板塗料。その黒板塗料を使って「メッセージボード」を作ろうと思います。 今回は黒ではなく、ターナーチョークボードペイントの「ネイビー」を使ってみました。 室内に飾ってもヨシ、ウェルカムボードとしてヨシ、お店のメニューとしもオシャレで良いと思います。 簡単な工程ですが、黒板塗料を塗る前の下処理や塗り方のポイントをぜひ参考にしてみてください。 DIYレシピ メッセージボードの材料 シナベニア合板:450×300mm…9mm厚 ラワン材:120×910mm…15mm厚 アガチス材:30× ...
SPF材と鉄脚で作る1200mmダイニングテーブルをご紹介!
インダストリアルな鉄脚のダイニングテーブルは人気があります。しかし、テーブルDIYにおいて「天板をどう製作するか」という点は難題です。 板を接合するか、一枚板を買うか…。 今回はSPF材を使用し、ダボ接合で天板を製作するレシピをご紹介します。 さらに、鉄脚を使ったインダストリアルなダイニングテーブルに仕上げます。 DIYレシピ 1200ダイニングテーブルの材料 SPF 1×10材 1200mm 4枚(1820mmを1300mmにカット依頼) SPF 1×6材 910mm 2枚 SPF 1×4材910mm ...
ダボマーカーを使ってダボ接合を簡単に行う方法をご紹介!
木材同士の接合方法はたくさんありますが、今回は「ダボ」を使った方法をご紹介します。 板を何枚か合わせてテーブルの天板にする時など、ダボを使って接合すると強度が増します。 しかし、ダボ接合は位置合わせなど、正確に行わなければならないので、作業がとても大変です。 そんなダボ接合を少しでも簡単に、そして正確に行う方法をご紹介します。 DIYテクニック ダボ接合の道具 電動ドライバードリル&6mmドリルビット ダボマーカー6mm(適宜) ダボ6mm(適宜) ドリルガイドキット(本体+金属ガイド6mm) 木工用ボン ...
ビンテージ感を演出するブライワックスの塗り方と特徴をご紹介!
無垢材の仕上げに使われる「BRIWAX(ブライワックス)」は、英国王室ご用達の優れた家具用ワックスです。 DIYに用いた場合、手軽にビンテージ感を演出できるので人気があります。 そんな人気のBRIWAX(ブライワックス)の塗り方と特徴をご紹介します。 さらに、ワトコオイルと塗り比べをして、どちらの色合いが風合い良く仕上がるか比較検証もしてみたいと思います。 BRIWAXの紹介 ブライワックスの開封 ブライワックスは缶に入っており、車の固形ワックス缶と同じように蓋をマイナスドライバーや皮スキで開封します。 ...
丸ノコで簡単真っ直ぐ切断! MDF材で作る丸ノコガイドの作り方
丸ノコで真っ直ぐ切るために使用する便利道具「丸ノコガイド」 ベニアなど横幅や長さのあるものを真っ直ぐ切り出す時には、その長さに合った丸ノコガイドを用意する必要があります。 多種類のガイドを揃えるのは費用的にも大変ですし、何度使うか分からないでは揃えるのは難しいです。 そんな丸ノコガイドは簡単に安価で作れるので、今回はその作り方をご紹介します。 DIYレシピ 丸ノコガイドの材料 MDF:600×300mm…9mm厚 コーススレッド:16mm ※今回はMDFを使用しますが、ベニア材がベストです。ベニア材で製作 ...
見せる収納 木製ウォールディスプレイの作り方をご紹介!
書斎のインテリアを少しずつインダストリアル風にしたいなと思い、壁に棚の機能も付けていろいろ飾れる「ディスプレイウォール」を作る事にしました。(ブルックリンにも合います。) 今回はSPF1×10材の余り材があったので、細くカットして使用しました。 お好みの材があれば代用可能です。それではご紹介します。 DIYレシピ ディスプレイウォールの材料 SPF1×10材:長さ約500mm…3枚(端材) ヒノキ材:15×10×450mm コーススレッド:30mm、50mm ※今回はSPF1×10材(幅234mm)を縦に ...
ウッドデッキの塗り替えとメンテナンスをご紹介!(レッドシダー編)
ウッドデッキはDIYの中で、とても大掛かりで達成感のある作品です。 最近はメンテナンスフリーの樹脂製デッキ材や高価なアイアンウッドでウッドデッキを製作する事もありますが、レッドシダーや無垢デッキ材で製作した場合は、定期的なメンテナンスが必要です。 そのメンテナンスの中で一番大変な作業が「塗り替え作業」です。塗装は大体半年〜1年で劣化し、放置すると白華現象が発生して、行く行くは朽ちてしまいます。 丹精込めて製作したウッドデッキがダメにならないように、定期的な塗り替えを行いましょう。 今回はウッドデッキの塗り ...
酒の肴に燻製料理! 自作燻製BOXで絶品男の手作り燻製を楽しもう!
燻製は酒の肴に最適。燻製の香ばしさと香りは酒をすすめます。 今回は3種類の燻製ウッドを購入したので、それぞれ違った香りや香ばしさを楽しんでみたいと思います。 手作り燻製を楽しもう! 自作燻製ボックス 燻製ボックスは以前DIYしたこちらを使用します↓ スモークウッドのご紹介 今回はサクラ・ナラ・リンゴの3種類のスモークウッドを使用します。 細かいことはあまり気にせず、大まかな分類と相性はこの表で大丈夫かな。 燻製する食材はこちら。 ※味付け卵は、卵を茹でて醤油、塩、砂糖で煮出した汁で一晩下味を付けしました。 ...
ベニア合板で作るインダストリアルな木箱風ティッシュボックスをご紹介!
DIYで部屋の雰囲気がオシャレになってくると、手持ちの小物が部屋の雰囲気に合わず気になります。 その一例が「ティッシュボックス」です。 市販のテッシュ箱そのままでは、せっかくの雰囲気が台無しです。 そこで、少しずつインダストリアルな雰囲気になってきた部屋に合わせて、木箱風のティッシュボックスをDIYします。 DIYレシピ テッシュBOXの材料 シナベニア合板:300×900mm…厚さ4mm アガチス材:20×600mm…厚さ2mm アガチス材:20×600mm…厚さ5mm 小ビョウ:6mm ワトコオイル( ...











