DIYテクニック

天板の曲がりを矯正

DIYしたテーブル天板が反ってしまった場合の対処法をご紹介!

DIYレシピでご紹介した1800カフェテーブルの天板が反ってしまい補修が必要になりました。 SPF1×10材で製作した1800カフェテーブルの天板ですが、裏側に反り防止用のSPF1×4材を入れていますが太陽の当たり具合では厳しい様でした。 頑丈に作るには、天板下に木枠を組んで天板で支えるのではなく木枠を組んで支える方が強いなと思います。実際の販売されているテーブル天板は反り防止策として木枠やアリ溝加工がされていますね。 今回は、SPFワンバイ材で天板を組んで反りが出た場合の補修・矯正方法の一例をご紹介しま ...

墨線の引き方

墨線の引き方とカットする時の注意点 DIYで役立つポイントをご紹介!

DIYでも木材を加工する時に最初に行うのは、寸法を測って墨線(切る位置のライン)を引く作業です。同じ寸法で墨線を引いてカットすると。。 あれっ!寸法が微妙に違うっ!なんてことありませんか? 原因は、寸法を測って引いた線の位置とカットする時の位置が微妙にバラバラだからです。墨線を引く時やカットする時には『墨線とカットのルール』を決めておくことが重要です。 そこで、墨線を引く時のルールやポイント、カットのルールの一例をご紹介します。 この方法が絶対ではないですが、寸法違いのトラブルを防げる方法です。 墨線(す ...

鬼目ナット

木にボルトを使いたい!爪付きTナット・オニメナットを解説!

木工製作でボルトを使うケースは折りたたみ式の椅子や電動工具の治具などがあります。 『木と木を固定しながら動かす時』や『固定する位置を頻繁に変える場合』はボルト留めの出番ですね。 『ボルト穴を貫通させて固定する場合』は通常のナットで問題ありませんが、ナットを埋め込む場合は専用のナットを使います。 専用ナットを大きく分けると『爪付きTナット』と『鬼目ナット』の2種類があります。 そこで爪付きTナットと鬼目ナットの特徴と使い分け方を解説します! 木にボルトを付けるナットの道具 爪付きTナットや鬼目ナットを木材に ...

ビス穴のあけ直し術

ビス穴や釘位置を間違えた時の簡単対処法をご紹介!

ビスで固定して見た後で。 『もう少しズラしたい。。。』 なんて事ありますよね。でも、ビス穴とカブるぐらいの位置だと、思うようにビスが打てません。 そんな時は、元の穴を埋めてリセットするほうが上手くビスを打てます。 そこで、ビス位置を少しだけズラしたい時の処理方法をご紹介します。 ビス穴リペアの道具 薄い端材 木工用ボンド カッターナイフ 金槌 アサリなしノコギリ ビス穴簡単リペア ビス穴を少しだけズラしたい。。 ドアの蝶番を取り付けたのですが、少しだけ位置がズレていました。 5mm位なので、見なかった事に ...

室内パテの使い方

合板の凹凸を消す! 室内用パテの使い方をご紹介!

ベニア合板などに黒板ペイントを塗装して黒板にするDIYはとても人気です。 表面が平らで綺麗な板を使った場合は、そのまま塗装しても問題は無いですが。 凹凸が激しい板にそのまま黒板ペイントを塗装しても凸凹でチョークが引っ掛かってしまって上手く書けません。 板を塗装して使う場合は下地処理として室内用パテを使うと更に綺麗に仕上げる事が出来ます。 塗装の下地処理を行う方法はたくさんありますが、パテを活用する方法が手軽で一般的ですね。 そこで、『室内用パテ(かべパテ)』を活用した下地処理の方法をご紹介します! 室内用 ...

墨壺の使い方

墨つぼの使い方をご紹介! 真っ直ぐな墨線を引く大工道具

大工道具で使いこなせるとカッコいいのが、墨つぼを使った墨線引きです。 長く真っ直ぐな墨線を引く為には必須の道具です。ただし、慣れも必要なのが墨つぼです。 宮大工さんがペンっ!と弾くと真っ直ぐな線が引けている。 カッコいいですよね! 大工さんが使っている墨つぼは本格的で高価な道具ですが、ホームセンターでも手軽に買える墨つぼでも十分機能を発揮できます。 そんな墨つぼの使い方をご紹介します!ちゃんと使えると結構便利なDIY TOOLですよ! 墨つぼの詳細と名称 現代の墨つぼはたくさんの種類があります。 糸を巻く ...

センタードリルビット

蝶番取付ビス穴の中心に穴をあけたい! センタードリルビットをご紹介!

ドアや木箱の製作で一番厄介なのが、蝶番の取り付けですね。 蝶番の取り付け位置を決めて、ビス穴の中心に下穴をあけたつもりがズレてたり。 そのまま、ビスを打つと。ズリっと最後にナナメに。。。。 蝶番のほとんどが、ビスの皿取り加工されているのが原因です。 下穴が中心に無いとズレてしまいます。 でも、正確に下穴を開ける事ができたら。蝶番取り付けを多用したDIYの幅も広がります。 そんな便利グッズ『センタードリルビット』をご紹介します! センタードリルビット 今回ご紹介するセンタードリルビットは『AFUNTA』社製 ...

丸ノコガイドの作り方

丸ノコの直線切り治具 丸ノコガイドの作り方と使い方をご紹介!

丸ノコを使って好みの幅で長く木材をカットする時に使う『丸ノコガイド』はとても手軽で便利な治具です。更に簡単にDIY出来る治具です。 今回は以前に製作した棚板を1×2材幅にカットして再利用する作業を通して『丸ノコガイドの使い方』をご紹介します。 丸ノコガイドは自作も可能! はじめに自作できる丸ノコガイドの製作方法について簡単にご説明します。 丸ノコガイドに適している木材はシナベニア合板です。 利点は以下の通り。 ⑴ベニア合板は正確にカットされた製品なので、直線が既に出ている。 ⑵シナベニアは表面が綺麗で丸ノ ...

100均木材片欠き継ぎ

100均木材を相欠き継ぎで延長する方法をご紹介!

DIYでも大活躍の100均木材ですが、長さが450mmまで。 製作する作品によってはもう少し長さが欲しいって事があります。 そこで、100均木材を相欠き継ぎで希望の長さに加工する方法をご紹介します。 DIYテクニック 相欠き継ぎ加工テクニック 相欠き継ぎとは、木材と木材を繋ぐ加工方法で、一番使うテクニックです。 通常は同種の部材同士を厚さ半分づつ欠いて合わせる技法です。 採寸と墨書き作業 前回製作したキャンピングテーブルです。テーブルの大きさとフレームの長さが合わなくて後50mm程伸ばしたいなぁと思いまし ...

ロウ付けの基本

アルミ材のロウ付け方法とロウ付けグッズをご紹介!

アルミを溶接するには、TIG溶接機が必要です。 とても高価な機材で、個人で元を取るのは難しく現実的ではありません。 手軽に出来るのは『ロウ付け』です。 しかし、アルミは融点が低いので簡単に溶けてしまいます。 ロウ付けの中でも高難易度の部類。難しいアルミロウ付けですが、コツを掴めば接合出来ます。 アルミのロウ付けをマスターすると金属加工DIYの幅も広がります。 練習を重ねてマスターしてみましょう! アルミロウ付けの道具 パワートーチ アルミ硬ロウ棒 アルミ硬ロウ用フラックス 耐火作業台(溶岩レンガ) ワイヤ ...

ダボ接合の方法

ダボマーカーを使ってダボ接合を簡単に行う方法をご紹介!

木材同士の接合方法はたくさんありますが、今回は「ダボ」を使った方法をご紹介します。 板を何枚か合わせてテーブルの天板にする時など、ダボを使って接合すると強度が増します。 しかし、ダボ接合は位置合わせなど、正確に行わなければならないので、作業がとても大変です。 そんなダボ接合を少しでも簡単に、そして正確に行う方法をご紹介します。 DIYテクニック ダボ接合の道具 電動ドライバードリル&6mmドリルビット ダボマーカー6mm(適宜) ダボ6mm(適宜) ドリルガイドキット(本体+金属ガイド6mm) 木工用ボン ...

あられ組み

トリマーで簡単にアラレ組みを作る方法をご紹介!

木箱を作る時などに、四角い継手を交互に出して接合する方法を「アラレ組み」と言います。 日本酒のマスなどにも使われる強固な接合方法ですが、ノコギリとノミで作るのは難しい技法となります。 そのアラレ組みを、トリマーとテンプレートを活用する事で簡単に作る事ができます。 今回は9mm厚のシナベニア合板を使って、アラレ組みを行う方法をご紹介します。 DIYレシピ アラレ組みの道具 トリマー(テンプレートガイド、6mmストレートビット) スパナ クランプ各種 自作テンプレート トリマーの準備 トリマーのベースプレート ...

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