DIY基本作業

丸ノコ刃交換72P

丸ノコの切れ味が落ちたら、チップソーは即交換! 刃数の違いの特徴をご紹介!

丸ノコの刃は消耗品なので、切れ味が悪くなる前に交換します。 切れ味が悪くなった刃のまま使っていると真っ直ぐ切れないどころか、事故や怪我の原因にもなります。使用頻度にも寄りますが、んっっ!と思ったら交換する癖を付けましょう。 今回はウッドデッキ材でも硬いアマゾンジャラのカット中に曲がってしまう現象が起きたので交換しました。 motto腕が悪いからではないですよ〜。 特に硬い木材の場合は切れ味の良い刃を使ったほうが事故防止になりますね。 SK11 木工用チップソー 72P 今回交換する為に用意したのが、DIY ...

丸のこガイド エルアングルフィット

安定した丸ノコ直角カットにはエルアングル フィットがオススメ‼

丸ノコはDIYでも必須アイテムです。そして、丸ノコと一緒に使うのが丸ノコガイド定規です。 丸ノコガイド定規は加工する部材や角度に合せて沢山の種類があります。私はDIYを始めた当初から様々な角度でカット出来る丸ノコガイド定規『ジャスティーⅡ』を愛用していましたが、剛性面で不安定になる事も。 motto修行不足は承知の上ですが。。。 腕を道具でカバーです! 一番使う直角カットの安定性を高めたいなと言う事で『シンワ測定社製 エルアングル フィット』を購入しました。 という事で、今回は『直角カットに特化したエルア ...

天板の曲がりを矯正

DIYしたテーブル天板が反ってしまった場合の対処法をご紹介!

DIYレシピでご紹介した1800カフェテーブルの天板が反ってしまい補修が必要になりました。SPF1×10材で製作した1800カフェテーブルの天板ですが、裏側に反り防止用のSPF1×4材を入れていますが太陽の当たり具合では厳しい様でした。 頑丈に作るには、天板下に木枠を組んで天板で支えるのではなく木枠を組んで支える方が強いなと思います。実際の販売されているテーブル天板は反り防止策として木枠やアリ溝加工がされていますね。 今回は、SPFワンバイ材で天板を組んで反りが出た場合の補修・矯正方法の一例をご紹介します ...

墨線の引き方

墨線の引き方とカットする時の注意点 DIYで役立つポイントをご紹介!

DIYでも木材を加工する時に最初に行うのは、寸法を測って墨線(切る位置のライン)を引く作業です。同じ寸法で墨線を引いてカットすると。。 あれっ!寸法が微妙に違うっ!なんてことありませんか? 原因は、寸法を測って引いた線の位置とカットする時の位置が微妙にバラバラだからです。墨線を引く時やカットする時には『墨線とカットのルール』を決めておくことが重要です。 そこで、墨線を引く時のルールやポイント、カットのルールの一例をご紹介します。この方法が絶対ではないですが、寸法違いのトラブルを防げる方法です。 墨線(すみ ...

鬼目ナット

木にボルトを使いたい!爪付きTナット・オニメナットを解説!

木工製作でボルトを使うケースは折りたたみ式の椅子や電動工具の治具などがあります。『木と木を固定しながら動かす時』や『固定する位置を頻繁に変える場合』はボルト留めの出番ですね。 『ボルト穴を貫通させて固定する場合』は通常のナットで問題ありませんが、ナットを埋め込む場合は専用のナットを使います。専用ナットを大きく分けると『爪付きTナット』と『鬼目ナット』の2種類があります。 そこで爪付きTナットと鬼目ナットの特徴と使い分け方を解説します! 木にボルトを付けるナットの道具 爪付きTナットや鬼目ナットを木材に取付 ...

ビス穴のあけ直し術

ビス穴や釘位置を間違えた時の簡単対処法をご紹介!

ビスで固定して見た後で。 『もう少しズラしたい。。。』 なんて事ありますよね。でも、ビス穴とカブるぐらいの位置だと、思うようにビスが打てません。そんな時は、元の穴を埋めてリセットするほうが上手くビスを打てます。 そこで、ビス位置を少しだけズラしたい時の処理方法をご紹介します。 ビス穴リペアの道具 薄い端材 木工用ボンド カッターナイフ 金槌 アサリなしノコギリ ビス穴簡単リペア ビス穴を少しだけズラしたい。。 ドアの蝶番を取り付けたのですが、少しだけ位置がズレていました。5mm位なので、見なかった事にしよ ...

室内パテの使い方

合板の凹凸を消す! 室内用パテの使い方をご紹介!

ベニア合板などに黒板ペイントを塗装して黒板にするDIYはとても人気です。 表面が平らで綺麗な板を使った場合は、そのまま塗装しても問題は無いですが。凹凸が激しい板にそのまま黒板ペイントを塗装しても凸凹でチョークが引っ掛かってしまって上手く書けません。 板を塗装して使う場合は下地処理として室内用パテを使うと更に綺麗に仕上げる事が出来ます。塗装の下地処理を行う方法はたくさんありますが、パテを活用する方法が手軽で一般的ですね。そこで、『室内用パテ(かべパテ)』を活用した下地処理の方法をご紹介します! 室内用パテの ...

丸ノコダストアダプター

丸ノコに適合するダストノズルの探し方と集塵機の接続例をご紹介!

DIY必須アイテムの丸ノコやスライド丸ノコなどの電動工具。とても効率よく作業が出来ますが、木屑撒き散らし問題。 屋外DIYだと、風で木屑が飛ぶ心配をしながらの作業に集中出来ない事も。でも、丸ノコにダストノズルを付けて集塵機能をもたせると木屑問題も解決! 丸ノコから購入する場合は集塵機能が付いた丸ノコを購入すれば良いのですが、すでに購入済みであれば後付けパーツが必要です。そこで『適合するダストノズルの探し方から集塵機との接続例』をご紹介致します。 適合パーツの探し方 丸ノコと同時にダストノズルを購入すると問 ...

墨壺の使い方

墨つぼの使い方をご紹介! 真っ直ぐな墨線を引く大工道具

大工道具で使いこなせるとカッコいいのが、墨つぼを使った墨線引きです。長く真っ直ぐな墨線を引く為には必須の道具です。ただし、慣れも必要なのが墨つぼです。 宮大工さんがペンっ!と弾くと真っ直ぐな線が引けている。 カッコいいですよね! 大工さんが使っている墨つぼは本格的で高価な道具ですが、ホームセンターでも手軽に買える墨つぼでも十分機能を発揮できます。 そんな墨つぼの使い方をご紹介します!ちゃんと使えると結構便利なDIY TOOLですよ! 墨つぼの詳細と名称 現代の墨つぼはたくさんの種類があります。糸を巻く機構 ...

センタードリルビット

蝶番取付ビス穴の中心に穴をあけたい! センタードリルビットをご紹介!

ドアや木箱の製作で一番厄介なのが、蝶番の取り付けですね。蝶番の取り付け位置を決めて、ビス穴の中心に下穴をあけたつもりがズレてたり。 そのまま、ビスを打つと。ズリっと最後にナナメに。。。。 蝶番のほとんどが、ビスの皿取り加工されているのが原因です。下穴が中心に無いとズレてしまいます。 でも、正確に下穴を開ける事ができたら。蝶番取り付けを多用したDIYの幅も広がります。 そんな便利グッズ『センタードリルビット』をご紹介します! センタードリルビット詳細 今回ご紹介するセンタードリルビットは『AFUNTA』社製 ...

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