切削道具

木材や金属を切る・削る・穴をあける・彫るなどのDIY工具やその使い方などをご紹介しています。
DIYでは特に電動工具や便利工具をうまく使えるかがポイントです!

キックバックさせない丸ノコの安全な使い方を解説!

DIYを本格的に楽しもうと思うと『丸ノコ』は不可欠な電動工具となります。 ただし、丸ノコは危険!と言うイメージがあり躊躇される方も。実際、建築現場でも丸ノコ事故は多いです。 そんな危険なイメージの丸ノコですが使いこなす事が出来れば、とても便利な道具ですし使用頻度も一番高いです。 そこで、丸ノコの安全な使い方をご紹介します。 丸ノコを使う前の安全確認 丸ノコに関わらず、電動工具は切るまでコンセントを入れない様にしましょう。 丸ノコを持った時にスイッチに触れて動き出す事もあります。刃の調整や点検時は動かない様 ...

シンワ社 丸ノコ用平行定規

板材などを希望の幅でカットする時の必需品 丸ノコガイド定規

丸ノコを使って希望の幅でカットする時に使うのが平行定規(丸ノコガイド定規)です。 ウッドデッキの床板で必要な板幅が半端になってしまった場合は必需品の工具です。 丸ノコを買うと付属で付いていますが、もう少し安定した精度でカットしたい時には別購入する平行定規(丸ノコガイド定規)がオススメです。 数ある平行定規の中で、シンプルかつ使いやすいシンワ測定社製の丸ノコガイド定規をご紹介します。 シンワ測定社平行定規の概要 シンワ測定㈱は、曲尺や水平器、DIYでも活躍する測定に係る工具を製造販売するメーカーです。 製品 ...

丸ノコ刃交換72P

丸ノコの切れ味が落ちたら、チップソーは即交換! 刃数の違いの特徴をご紹介!

丸ノコの刃は消耗品なので、切れ味が悪くなる前に交換します。 切れ味が悪くなった刃のまま使っていると真っ直ぐ切れないどころか、事故や怪我の原因にもなります。使用頻度にも寄りますが、んっっ!と思ったら交換する癖を付けましょう。 今回はウッドデッキ材でも硬いアマゾンジャラのカット中に曲がってしまう現象が起きたので交換しました。 motto腕が悪いからではないですよ〜。 特に硬い木材の場合は切れ味の良い刃を使ったほうが事故防止になりますね。 SK11 木工用チップソー 72P 今回交換する為に用意したのが、DIY ...

丸のこ定規

必要な幅に製材できる細切り可能な『丸のこ定規』の作り方

直線に切る丸のこ定規はありますが、細切りが出来る丸のこ定規が欲しいと思い製作しました。 細く製材するのはテーブルソーを使うのがセオリーかなと思いますが。 しかし、丸のこ刃が上向きなので苦手です。。 DIYerとしては。。。ですが、苦手なものは苦手なのです。 そこで、丸のこ定規として同じ幅でカットできる丸のこ定規を考えました。 要するに、テーブルソーを裏返しにして定規化すれば良いんですよね。 と言うことで細切り可能な丸のこガイドの製作記です! DIYレシピ 細切り丸のこ定規の材料 ベニア合板 9mm厚 60 ...

丸ノコダストアダプター

丸ノコに適合するダストノズルの探し方と集塵機の接続例をご紹介!

DIY必須アイテムの丸ノコやスライド丸ノコなどの電動工具。 とても効率よく作業が出来ますが、木屑撒き散らし問題。 屋外DIYだと、風で木屑が飛ぶ心配をしながらの作業に集中出来ない事も。 でも、丸ノコにダストノズルを付けて集塵機能をもたせると木屑問題も解決! 丸ノコから購入する場合は集塵機能が付いた丸ノコを購入すれば良いのですが、すでに購入済みであれば後付けパーツが必要です。 そこで『適合するダストノズルの探し方から集塵機との接続例』をご紹介致します。 適合パーツの探し方 丸ノコと同時にダストノズルを購入す ...

センタードリルビット

蝶番取付ビス穴の中心に穴をあけたい! センタードリルビットをご紹介!

ドアや木箱の製作で一番厄介なのが、蝶番の取り付けですね。 蝶番の取り付け位置を決めて、ビス穴の中心に下穴をあけたつもりがズレてたり。 そのまま、ビスを打つと。ズリっと最後にナナメに。。。。 蝶番のほとんどが、ビスの皿取り加工されているのが原因です。 下穴が中心に無いとズレてしまいます。 でも、正確に下穴を開ける事ができたら。蝶番取り付けを多用したDIYの幅も広がります。 そんな便利グッズ『センタードリルビット』をご紹介します! センタードリルビット 今回ご紹介するセンタードリルビットは『AFUNTA』社製 ...

パイプカッターの作り方

塩ビパイプやアルミパイプを簡単に切断するパイプカッターをご紹介!

アルミパイプやイレクターパイプの切断には金鋸(金属用のこぎり)でも切断可能ですが、パイプカッターだと綺麗な切り口でカット出来ます。 元々は職人さん用の切断専門工具ですが、DIYでも手軽にパイプカットが出来るので活用しない手はありません。 塩ビパイプDIYをガンガンやりたい人にもオススメです! そんなパイプカッターの使い方をご紹介します。 パイプカッターの概要 パイプカッターは切断出来るパイプの直径で様々なタイプがあります。 DIYでは28mm〜32mmくらいまでがカット出来れば十分かなと思います。 ハンド ...

丸ノコガイドの作り方

丸ノコの直線切り治具 丸ノコガイドの作り方と使い方をご紹介!

丸ノコを使って好みの幅で長く木材をカットする時に使う『丸ノコガイド』はとても手軽で便利な治具です。更に簡単にDIY出来る治具です。 今回は以前に製作した棚板を1×2材幅にカットして再利用する作業を通して『丸ノコガイドの使い方』をご紹介します。 丸ノコガイドは自作も可能! はじめに自作できる丸ノコガイドの製作方法について簡単にご説明します。 丸ノコガイドに適している木材はシナベニア合板です。 利点は以下の通り。 ⑴ベニア合板は正確にカットされた製品なので、直線が既に出ている。 ⑵シナベニアは表面が綺麗で丸ノ ...

サンドペーパーホルダーの作り方

SPF端材活用したサンドペーパーホルダーの作り方をご紹介!

サンドペーパーだけで木材をサンディング(削る)すると、部材の角が必要以上に削れてしまう事があります。 原因はサンドペーパーが平面で固定されていない為、安定して削れなくなってしまうからです。 サンドペーパーホルダーはホームセンター等でも各種販売していますが、単純な形状なのでSPF1×4材端材をベースにDIYしようと思います。 DIYレシピ サンドペーパーホルダーの材料 SPF1×4材 端材 150mm以上 オニメナット M8 4個 蝶ボルト M8×25mm 4本 ゴムシート 1mm厚 サンドペーパー #80 ...

スライド丸ノコ自作1

コンパクトなスライド式丸ノコガイド台の作り方をご紹介!

DIYも道具が揃ってくるとスライド丸ノコが便利で多用してしまいます。 しかし、スライド丸ノコは高価な道具ですので購入には勇気がいりますね。 簡単なカットや細かいカットだとスライド式丸ノコ台があればほとんどまかなえます。 そこで、今回は移動にも便利なコンパクトスライド式丸ノコ台を自作します。 DIYレシピ スライド式丸ノコ台の材料 ベニア合板 15mm厚 300×250 シナベニア合板 9mm厚 300×250 アルミ不均等アングル クランプレバーボルト ツメ付きTナット SPF端材(1×2材、2×2材) ...

ドリルガイドの使い方

真っ直ぐな穴をあける電動ドライバードリルガイドの使い方をご紹介!

電動ドライバードリルで真っ直ぐな穴を開けるのは至難の技ですが、そんな時に便利なのが電動ドライバードリルガイドです。 直角から45度まで任意の角度で穴を開ける事ができます。 今回はプロマックス PDG-10をご紹介します。 ドリルガイドの詳細 角利産業社製 プロマックス PDG-10 サイズ:290×150×146mm 質量:880g 価格:7,000円前後 ドリルガイドは、様々なメーカーから販売されています。材質や仕様によって価格は変動します。 プロマックス PDG-10はガラス繊維入りのプラスチックがベ ...

ミニリューターの使い方

細かい切削作業に便利なミニルーターの使い方をご紹介!

ミニルーターは細かな切削や磨きに便利な電動工具です。 プラモデルの加工や貴金属の研磨など、チョットした作業で手軽に使えるのが利点です。 持ち方はペンを持つ様に字を書く感じで扱えます。 そんな、あると便利なミニルーターをご紹介します。 ミニルーターの詳細 今回はmottoが10年愛用してる『PROXXON ミニルーター』を元にご紹介します。 現行のタイプはビットを固定する部分がチャック式になっています。 10年使っていますが、調子は良いですね。丁寧に扱うとまだまだ使えそうです。 可動時間は通常15分ほど。 ...

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