丸ノコの切れ味が落ちたら、チップソーは即交換! 刃数の違いの特徴をご紹介!

丸ノコ刃交換72P

丸ノコの刃は消耗品なので、切れ味が悪くなる前に交換します。

切れ味が悪くなった刃のまま使っていると真っ直ぐ切れないどころか、事故や怪我の原因にもなります。使用頻度にも寄りますが、んっっ!と思ったら交換する癖を付けましょう。

今回はウッドデッキ材でも硬いアマゾンジャラのカット中に曲がってしまう現象が起きたので交換しました。

motto
腕が悪いからではないですよ〜。

特に硬い木材の場合は切れ味の良い刃を使ったほうが事故防止になりますね。

SK11 木工用チップソー 72P

今回交換する為に用意したのが、DIYツールや園芸道具などを販売している藤原産業株式会社の先端工具ブランド『SK11』のチップソーです。

商品説明

高含有量フッ素樹脂コーティングにより、滑りに違い。強靭で平らな台金を使用し、精度ある快適な切断を実現。シャープな刃先エッジで切削抵抗を20%軽減。レザースリットand非硬化特殊ボンド使用により、静振・静音効果が持続。

丸ノコは72P交換1

製品詳細

・外径 165mm
・刃厚 1.5mm
・内径 20mm(取り付け穴径)
・刃数 72P

丸ノコは72P交換2

刃数50Pと72Pの違い

今まで使っていた50Pとは刃の細かさが全然違います。これは期待できますね。

丸ノコは72P交換3

そもそも違う刃数が出ている理由

丸ノコの刃は、様々な刃数の商品があります。それは、作業目的や切断する材料によって最適な刃数が違う事が理由です。

大まかな違いは下記の通りです。

少ない刃数の用途と特徴

刃数が少ないチップソーは刃数が少ない分、抵抗が少ないので早く切れ、厚物木材のカットにも向いています。しかし、切断面は荒くなってします。

多い刃数の用途と特徴

刃数が多く細かいので切削面がキレイで、薄板切断でも暴れにくい。直進性にも優れ切れ味が安定しています。ただし、切断スピードが遅く、厚板の切断には向いていない。

木工では切れ味の差が出にくいかもしれませんが、用途に合せて2〜3種類の刃数を用意していてもいいかなと思います。

通常の切断は50〜52P。硬い木や仕上げ加工には72〜90Pと言う分け方です。

チップソー交換の注意点

丸ノコチップソーの交換での注意点は、チップソーの回転方向を丸ノコの指示方向に合せる事です。

取付方向を間違えると事故の原因になります。

丸ノコは72P交換4

刃の固定は、真っ直ぐ確実に取り付けて固定ボルトをシッカリ締め付ける事。

丸ノコは72P交換5

見違える切れ味! 72P

交換した72Pブレードの切れ味を確認!

手始めにSPF2×6材から切断してみます。切れ味は最高!とってもきれいな切り口です。

この後、硬いアイアンウッドのアマゾンジャラを切ってみましたが変わらず、キレイな切り口でした!

丸ノコは72P交換6

まとめ

今回は丸ノコ刃の刃数を変えて、切れ味の変化を体験しました。

ホームセンターには丸ノコの刃だけでも沢山の種類が販売されています。種類が多すぎて何を選べば良いか分からなくなります。その中で目的の物を見つける目安になればと思います。

これが絶対!ではありませんが選択のおまかな参考にして下さい。

ご紹介したアイテム

硬い木や仕上げ材の切断に最適です。

厚い材料や作用一般使いに。

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