ツーバイ材

DIY工房をDIY 屋根を組む

趣味小屋をDIY! SPF材を垂木として屋根構造を組む! 第4回

前回までの作業で柱組立や床の下地(根太)製作関連を行ってきました。 これからは、仕上げに関わる部分の作業になるのでドンドン形が見えてきます。 今回の作業のゴールは大工さんからの言葉。 DIY工房 作業開始! 『柱立てたら、屋根でしょ!』 の言葉に忠実に。屋根の形を作る所まで仕上げたいと思います。 DIY工房の床を仕上げる! まずは床の構造(根太)を前回仕上げたので、床を張っていきます。 床材はウッドデッキの床材を解体した時に出たウエスタンレッドシダーです。 7年使って来た床材なので、表面は少し痛んでいます ...

趣味小屋をDIY! ウッドデッキを改装してDIY工房の床根太組と柱を立てる!

前回、ウッドデッキを一部解体してDIY工房スペースを確保しました。 今回からDIY工房の製作に突入です! 解体が完了した状態から寸法採りを行いました。なんせ、ウッドデッキ製作時の寸法を覚えていないんです。。。 そしたら!ウッドデッキの柱を支える沓石高さレベルがバラバラ。沓石はコンクリートで固めていたので、移動は不可能。。 まぁ、臨機応変がDIYの醍醐味! DIY工房製作2回目のスタート 採寸して大まかな図面を製作! CADで図面を引いてもいいのですが、今回は現物合わせがほとんど。 主要な寸法だけ確認して手 ...

通気孔ペンスタンド

SPF端材と角形床下換気口を使った男前ペンスタンドの作り方をご紹介!

DIYで使う刷毛やペンなどを整理するペンスタンドを作ろうと思います。 ただ。。普通に作ったら面白くないですよね。 そこで、角形床下換気口を買ってきて強烈なアクセントに。更にワンバイ端材の有効活用! 結構イイ感じの男前な換気口ペンスタンドが出来ました! DIYレシピ 換気口ペンスタンドの材料 SPF1×4端材 SPF1×2端材 換気口 丸頭ビスM3×16 コーススレッド30mm 換気口ペンスタンド製作の道具 丸ノコ・丸ノコガイド 差し金 木工ボンド インパクトドライバー ワトコオイル(ダークウォルナット) ...

ラダーブックシェルフ

男前な本棚の作り方をご紹介!/図面あり

ラダーでクールな本棚を作ろうと決めて3週間。壁全面を使った本棚を計画した事もありましたが。。。 お金大変。。。 という事で、今回はいつも読む本を収納するためのコンパクトな本棚を製作します。 お約束の男前感はしっかりと表現しますよ! DIYレシピ ラダー本棚の材料 SPF 1×6材:910mm…4枚 SPF 2×2材:910mm…2本 WW(ホワイトウッド):30×60×910mm…3本 6mmダボ 波釘 コーススレッド:32mm,45mm 黒板ペイント ブライワックス(ジャコビアン) ラダー本棚製作の道具 ...

SPFサイズ表

SPFツーバイ材早見表(mm・フィート・尺貫法の換算)

木材のサイズは「ミリメートル」、日本独自の「尺貫法」、アメリカとイギリスの「ヤードポンド法」が主流です。 SPF材の場合はヤードポンド法を規格サイズとしていますが、国内のホームセンターでは長さに対して尺貫法(910mm、1820mm等)を使う事が多く、慣れていないと計算しづらいものです。 そんなときは下記サイズ表を参照して、DIY作品の構想や部材の買い付け時にご活用下さい。 SPF材のサイズ表 SPFのツーバイ材はアメリカの建築資材の規格です。 参考 表記の1インチ、ワンバイ材、ツーバイ材のサイズは一致し ...

ガーデンベンチDIY

SPF4×4材、1×4材で作るインダストリアルなガーデンベンチの作り方

ガーデンファニチャーが楽しめる季節になりました。 外の空気を吸いながら、ちょっとした息抜きを心地良くしてくれる「ガーデンベンチ」を作りたいと思います。 いろんなガーデンベンチがありますが、シンプルで無骨、そして清楚なイメージのガーデンベンチがいいなぁ。 ちょっと「ナンノコッチャ?」と言う感じですが…。 「あ〜なるほどね!」と思ってもらえるように頑張ります。 DIYレシピ ガーデンベンチの材料 SPF 4×4材(ACQ材):1800mm…4本 SPF 1×4材…端材 コンクリートピンコロ:120×150mm ...

ビジネスラックリメイク

ビジネスラックが男前ラックに変身!アイアンペイントと棚板交換で男前にリメイク!

ビジネスラックは白やグレーが多く、インダストリアルな雰囲気の部屋では浮いてしまいます。 そこでインテリアに合うようにリメイクを試みました。 フレームはアイアンブラックで着色し、棚板はSPF材で作り直します。 様々なDIY製作で端材が増えたので、活用しながら作りたいと思います。 リメイクレシピ ビジネスラックリメイクの材料 SPF1×6材:1820mm SPF1×8材:1820mmと端材 SPF1×10材 SPF端材 ダボ:6mm コーススレッド:32mm ワトコオイル(ダークウォルナット) 水性塗料(アイ ...

ウッドデッキ 完成

ウッドデッキをDIY!完成した骨組みにデッキ床を張る

大きな2枚の板が浮いているデザインのウッドデッキ製作記も最終章です。 デッキ枠、根太、大引と順調に製作を進めてきました。 裏話のコラムもありましたがっ! 大物製作はいろんなドラマがあるんです。それもDIYの醍醐味ですね…。さぁ! これからデッキ床を張っていけば完成です! 【5回シリーズでお届けします】 ・構想編(プランニング、材料の割り出し、予算見積り、予約購入) ・下準備編(サイズ確認、塗装) ・製作編1(枠の高さ、位置決め) ・製作編2(根太、大引製作) ・製作編3(最終回) ←今回 ウッドデッキ完成 ...

ウッドデッキ製作記4

ウッドデッキをDIY! ウッドデッキの構造を組む

2枚の大きな板が浮いているデザインのウッドデッキ製作記4回目です。 ウッドデッキ製作は3日目に突入です。想定の範囲内ですよ。 「デッキが浮いているように見える」表現は、デッキの支え方にひと工夫が必要です。 今回の製作から全容が見えてくると思います。 前回の製作で、デッキ枠の「高さ」と「位置」を決めました。 今度はそのデッキ枠に「束柱」「根太」「大引」を取り付けてウッドデッキの骨組み・構造部分を組んで行きます。 根太や大引を組む順番は、一般的に下から「基礎→束柱→大引→根太」という手順です。 【5回シリーズ ...

ウッドデッキ製作記3

ウッドデッキをDIY! ウッドデッキの高さを決めて枠を組む

順調に下準備まで完了したウッドデッキ製作もいよいよ製作編です。 下準備まではジミ〜な地味な作業が多かったですが、ここからはどんどん組みあがるので楽しい作業です。 ウッドデッキの製作で重要なポイントは「水平」と「垂直」です。 水平器でしっかり確認しながら確実に進めて行きましょう。 大きな2枚の板が浮いたデザインのウッドデッキの意味は、徐々に明らかになりますよ。 【5回シリーズでお届けします】 ・構想編(プランニング、材料の割り出し、予算見積り、予約購入) ・下準備編(サイズ確認、塗装) ・製作編1(枠の高さ ...

ウッドデッキ製作記2

ウッドデッキをDIY!デッキ材料の発注と製作前準備

大きな2枚の板が浮いてるデザインのウッドデッキ製作記2回目です。 今回は、第1回「構想編」で作図した図面を元に、材料の発注を行いました。 さらにサンドペーパー、塗料を購入し、製作前の下準備を進めていきたいと思います。 【5回シリーズでお届けします】 ・構想編(プランニング、材料の割り出し、予算見積り、予約購入) ・下準備編(サイズ確認、塗装)←今回 ・製作編1(枠の高さ、位置決め) ・製作編2(根太、大引製作) ・最終回(床材張り) ウッドデッキ材の搬入 山梨県甲府市にあるウッドデッキ専門店「木工ランド」 ...

ウッドデッキ製作記 構想編

ウッドデッキをDIY! 2枚の大きな板が浮いているデザインのウッドデッキ製作

DIYの醍醐味といえば「ウッドデッキ製作」。 庭造りの一環として、やってみたいと思っている方は多いと思います。 ウッドデッキがあれば庭でバーベキューをしたり、コーヒーブレイクとしての憩いの場にもなりますよね。 今回は幅3,420mm、長さ2,400mmの大きなウッドデッキで、基礎石が見えない「空中に浮いたようなデザイン」に仕上げたいと思います。 mottoウッドデッキ製作は構想から製作まで、段階ごとのポイントをおさえながら計画的に進めることが大切です。 そのため、各工程をシリーズにしてお送りします。 (多 ...

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