脚部材の加工
脚材は2種類の横幅サイズを製作し、ボルトで繋ぎます。
メインの脚材を500mm 4本、370mmと338mmを2本づつ。
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338mmは内寸340mm幅に対して2mmの余裕をもたせたサイズです。

脚部材の上部(テーブル天板を支える面)は50度にしました。

薄い板なので、ノコギリとのこぎりガイドでカット。

脚部材(500mm 4本)の一回目カットが完了。

天板を支える横角材45mm幅と50度にカットした面では長さが違います。
見た目が良くないので、はみ出る部分もカットします。

脚部材上部の加工が完了です。

脚下の床に当たる部分は、45度カットにしました。
丸い形でも良いですね。

横角材と500mm脚角材の繋ぎ方は片欠き継ぎにします。
バランスを見て脚下から90mmにしました。

下から90mmの所に45mm×15mmの欠き加工を行います。

欠き加工は、両端をノコでカットし、ノミで取り除きます。

次にボルト穴をあけます。
脚角材500mmの半分250mmの中心点に。
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センターファインダーがあると中心出しが楽です!

ドリルガイドと8mmドリルで4本共に穴あけ。

最後に面取りと表面を整えます。
脚部材の全ての加工が完了です。
