レザークラフトツール

レザークラフト初心者に最適! レーザークラフト工具セットと追加で揃えたいアイテムのご紹介!

大人の趣味としてレザークラフトは憧れのジャンルですね。

私、mottoもずっとやりたいハンドメイドジャンルでした。そして遂にレザークラフトにチャレンジします。

作りたいものは沢山ありますが、どんな工具が必要なのか?何から始めれば良いのか全く分かりませんでした。

そこで、レーザークラフト工具をセットで購入してスタートします!購入して分かったレーザークラフトに必要な事や追加した道具などをご紹介します。

レーザークラフト工具セットのご紹介

今回購入したのは、Amazonで販売されていたYIGIZAさんのレザークラフトセットです。

沢山のセット商品が販売されているので、選ぶのは大変。。

レビューなどを参考に決めました。

レザークラフトツール

革を切る道具 革包丁・カッター

レザークラフトの裁断は革包丁やカッターを使います。

薄い革であれば普通のカッターでも良いですが、厚手の革の場合は刃厚が厚いカッターが向いています。

革包丁・カッター1

大人の趣味としてレザークラフトを楽しむ時には雰囲気も大事。

革包丁での裁断をマスターすると作る楽しみも増えますね。

革包丁裁断のポイント

革包丁は前に少し倒して、引きながらカットして行きます。

刃をわずかに外側を向けると綺麗な裁断面になります。

革包丁は、革の厚みを薄くする時にも使えます。

革包丁2

革を削る道具 ペディ

ペディは、革を薄く削ぐ専用道具です。

革を合わせる時に厚みが出てしまう時に合わせ面を薄くして貼り合わせます。

ペディ1

財布を作る時のカードホルダーの貼り合わせ時には必須の工程ですね。

※写真では床面を整えずに薄くしていますが、床面をトコノールなどで磨いてからの方が綺麗に仕上がります。

ペディ2

縫いしろを記す道具 ネジ捻

薄い革生地などの縫いしろを記す時に使う道具です。

ネジ捻1

ネジを調整して希望の幅に設定。

片方の刃をコバ面に沿わせて、もう片方の刃で縫い目ラインを印します。

ネジ捻2

縫いしろを掘る道具 ステッチンググルーバー

厚手の革に縫いしろを記す時に使います。

糸が擦れて切れない様に縫いしろに溝を掘り、糸と革表面の高さを揃える時に便利です。

ステッチンググルーバー1

コバ面に添わせながら引いていくと溝を切る事ができます。

先端を変える事で、縫いしろラインだけ付ける事も可能です。

ステッチンググルーバー2

へりの角を落とす道具 ヘリ落とし

コバ面の角を落として丸みを持たせると、プロが仕上げた革製品の様な仕上がりに出来ます。

ヘリ落とし1

裁断面の角に軽く沿わせて角を取ります。

綺麗に角が取れると見た目も手触りも違いますね。

ヘリ落とし2

コバを整える道具 ウッドスリッカー・サンドステック

コバ面(裁断面)を綺麗に仕上げる道具です。

サンドステックで、革同士の段差をけして、トコノール(床面仕上剤)を付けて磨きます。

綺麗に磨けるとワンランク上の革製品になります。

ウッドスリッカー・サンドスティック

裁断線や穴位置を記す道具 丸ギリ

丸ギリは、裁断ラインを引いたりパンチ穴のアタリを付けたり。

一番使う工具が丸ギリです。

丸きり

塗る道具 ヘラ・ウールドーバー

ヘラは接着剤やトコノール(コバ仕上げ剤)を付けて伸ばす時に使います。

ウールドーバーは、コバの塗装時に刷毛として使います。

ウールドーバー・ヘラ

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