作業ウマの本体サイズ
カットしたウマ脚を配置して、可動状態を確認します。

ウマ脚取り付け部の製作
ウマを取り付ける板は600mmにしました。

ウマ脚取り付け用板は台形として両端を80°に。

2×4定規でバネ穴位置をマーキング。
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この取り付け板のバネ穴位置を5mm下側に下げると穴位置が合います。

簡易ドリルガイドと12mm(13mm)ドリルで穴あけ。

ウマ脚取り付け板が完成です。

作業ウマ上面の製作
作業ウマの作業面となる板の長さを採寸します。
ウマ脚取り付け板を立てて。

側面に板を当てます。
両端に1×4材を当てた端でカットします。
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海外の折りたたみ式ウマには側板がありませんが、付けた方が安定すると思います。


作業面板に5mmの溝を掘って、ウマ脚取り付け板を取り付ける事にしました。
突き付け接合でも大丈夫ですが、溝を掘った方が強くなるかなと思います。


作業ウマ完成イメージです。

トリマーテーブルに15mmビットを取り付けて、5mmに設定。

センター位置に19mm幅の溝を掘ります。
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15mmビットで左右からトリマーを掛けて幅19mmに。

加工した溝にウマ脚取り付け板を接着。

スコヤで直角に。

