キャンプシェルフ棚板の製作
今回は棚板をSPF1×4材で作る事に。
板の繋げ方はダボ接合や波釘接合など色々ありますが、簡単に木工用ボンドのみで製作。

接着が完了したら、角材で歪みを抑え、900mmのバークランプで板同士を圧着。

木工用ボンドが乾燥したら、丸ノコガイドで幅250mm、長さ900mmにカット。
棚板2枚を製作です。

ブライワックス塗装
野外で使うキャンプシャルフですが、常時野外に置く訳では無いのでアンティーク感を演出するブライワックスのジャコビアンで仕上げます。
サンドペーパーで表面を整えて、塗装です。

アンティーク感溢れるキャンプシェルフに仕上がりました。
はたして、キャンプ用品にアンティーク感が必要だったのか。。。今になって疑問。
まっ!いいか!

ラステックパインぐらいが丁度いいですね。
キャンプシェルフ脚の補強
軽さを求めた脚ですが、やっぱり心配になってきたので、ビスと金属プレートで補強しようと思います。
臨機応変もDIYの醍醐味!(汗)

板を支える部材はスリムビス30mmで。
これは最初からやっておこうと言う工程ですよね。。
ビス買うの忘れてただけでして。。
『やっぱり木工用ボンドだけではね〜。』

一番負担がかかる場所かなとブロンズ色の金属プレートで補強。
もう少し長いプレートでも良かったなぁ。。。

キャンプシャルフの完成
キャンプ場では無いけれど。。。
お庭でキャンプ気分を演出。

キャンプ行きたいなぁ。。

製作を終えて
キャンプで使用するには耐久性と軽さが必要です。
今回、SPF1×2材を脚に使用して軽さを求めましたが、耐久性でちょっと不安が残ります。
不安がある箇所に金属プレートで補強する事で大丈夫かなと思います。
棚板はSPF材だと少し重いかなと思いますので桐材や杉材の方が良いかなという感想ですね。
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