カフェ板テーブル脚・フレームの相欠き加工
欠き加工は先にノコギリで大まかにカットします。

特に縦切りはα256が便利です。

最後にノミとカンナで仕上げます。

腰掛け継ぎはノミで。

全ての欠き加工が完了しました。

カフェ板テーブル脚・フレームの組み立て
フレームと脚を接着します。

接合部の隙間や合わせは、この段階までに修正します。

ボンドはしっかりと固めます。

カフェ板テーブル脚の栓継ぎ加工
フレームと脚の接合にはアクセントとなるマホガニー角材を栓としてさします。

9mmドリルで貫通穴を開けて。


両面から10mm角の墨付け。


ノミで四角に掘って行きます。

40mmにカットしたマホガニー角材を用意。

割れない様に慎重に打って行きます。

乾燥後、余分な部分をカット。

面の合わせや繋がりを意識して面取り。
全体をサンドペーパーで整えます。

カフェ板テーブルフレームの組み立て
接着と整形が完了したら、最後に横フレーム材を組みます。


最後にフレームとテーブル天板を組み付けます。


ここも見えない所ですが、マホガニー角材で栓にしました。





カフェ板テーブル脚・フレームのオイル仕上げ
フレームと脚は亜麻仁油のオイル仕上げに。
塗布した瞬間にマホガニーがくっきりと。

カフェ板ミニマムリビングテーブルの完成
カフェ板の綺麗な板目とマホガニーの化粧ダボがアクセントに。

小さくてもスッキリオシャレなテーブルに仕上がりました。

▶︎YouTubeにて製作動画も配信中!
製作を終えて
カフェ板は板目も綺麗でテーブル天板として良い板だと思います。
今回はミニマムサイズですが、サイズを変えてレギュラーサイズでも製作できます。お部屋のサイズに合わせて製作出来るのもDIYの良い所ですね。
手間を惜しまず製作すると愛着が湧く家具になります。
