DIYカレッジ第7回 ビスと釘の種類・用途を学ぼうサムネイル

DIYカレッジ第7回 ビスと釘の種類・用途・適正な長さを学ぼう!

『3時限目』釘の種類と用途

DIYではコーススレッド(木ネジ)を使うケースが一般的になり、釘を使うシーンはめっきり減りました。しかし、仮止めや小物製作では釘は必需品です。

釘の長さは、接合する板厚の2〜3倍の長さを使用して相手側の木材に打ち込みます。

丸釘やステンレス釘

一般的なDIYでは丸釘を使用し、屋外用ではサビに強いステンレス製を使用します。

ステンレス釘

スクリュー釘

スクリュー釘は軸がスクリュー状になっている為、板にがっちりと引っかかり一度打ち込むとなかなか抜けないという特徴があります。

スクリュー釘

ウッドデッキの床板を固定する時はコーススレッドではネジ穴に水がたまる為、スクリュー釘を使う場合もあります。

装飾用真中釘

装飾用真中釘は、室内の絵画枠や家具DIYで使用します。

芯が細いため、小さい材木でも木が割れることなくとめる事ができます。

装飾用真中釘

ホームルーム

DIYでは様々な道具やビス、釘、木工用ボンドを使用して木材を接合していきます。

使う木の性質や硬さ、厚さなどによって選び方も接合方法も変わります。

経験し失敗しながら学んで、最適な接合方法を身に付けていきましょう。

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