トリマーテーブル用あられ組み治具の使い方
ポイント
ビット高さは加工する板厚+1mmに調整すると、組み上げ後の研磨仕上げで綺麗に面を整える事が出来ます。

あられ組み1枚目の加工
ガイドに当てて1枚目をセット。

2列目以降もガイドに当てて固定し、加工していきます。

あられ組み2枚目の加工
2枚目の1列目は、1枚目を裏返してガイドに当てて固定。

1枚目に2枚目を当てて、加工を開始します。

2列目以降は、1枚目同様に加工します。

最後の細い部分も綺麗に加工できました。

あられ組む!
仮組みしてcheck。

1mmの段差があるので、研磨すると綺麗な面が出来上がります。

木工用ボンドで接着後、面全体を研磨します。

綺麗なあられ組みが出来ました。
同様の加工を4枚行うとあられ組み木箱が完成します!

▶︎YouTubeにて製作動画も配信中!
まとめ
あられ組みはノコギリとノミでも加工できますが、高度な加工技術が必要です。
トリマーとあられ組みフェンスがあれば、簡単に綺麗に加工が出来ます。
難しい製作ではないので是非、製作してみて下さい!
オススメグッズ
トリマーがあるとあられ組みや欠き加工、溝加工、面取りも楽に出来ます!
マキタ(Makita)
¥19,876
(2026/04/03 13:36:27時点 Amazon調べ-詳細)
今回のあられ組みでは10〜15mmビットがあると良いですね!
