木部の塗装
ヘリンボーンを作るときは、3色くらい色があると雰囲気が出るので、今回はベース色のウォルナット、ダークオーク、オークをチョイスしました。

「オシャレにワトコオイルで?♪」なんて考えていたのですが、いやはや…値段高すぎ。。。3色も買えない(-ε-;)
というわけで、アサヒペンの水性塗料を買いました。
(ワトコオイルの半額)トレイに水が付いても大丈夫なように、屋外OKの塗料です。臭いもないし、すごく使いやすいです!
3色交互に塗りたいので、予め仮置きしたパーツにどの色を塗るか目印を入れておきます。

「(ウ) ウォルナット → (オ) オーク → (ダ) ダークオーク」の順がいいかな。
通称「ウオダ方式!!」(なんか野球の戦略にありそうな名前)
塗り終わるとこんな感じです↓

うおぉぉぉ…。オークが明るすぎるぞ。。。大丈夫かな…ヾ(・ω・`;)ノ
塗装後は表面を#400で整えて下さい。
ヘリンボーンの貼り方
塗料も乾いたので、早速ヘリンボーンを貼っていきます!
まずは、もう一度仮置きして、色合いの順番をしっかり確認して…(ウ・オ・ダ、ウ・オ・ダ…)

位置をずらさない様に注意して1つ1つ、木工用ボンドで固定していきます。

心配していたオークが、逆にいい味出してくれてる♪

重し(端材)を乗せてしっかり圧着させましょう。

ボンドが乾いたら、「こびょう」と呼ばれる工作用の小さい釘を使って留めていきます。

こびょうはラジオペンチを使って打つと、めっちゃ打ちやすいです!(motto師匠直伝★)
一先ず中央のみ固定完了。

トレイをひっくり返して、はみ出た部分をカットしていきます!

一番緊張する場面ですね!
慎重に…慎重に。。。

(画像撮り忘れた…(T_T))
ですが、私はまだまだ初心者DIYerなので、切り口が雑…。
そんなわけで、サンドペーパー#60で切り口を整えました。

さらに周辺もこびょうで留めていきます。

トレイの組み立て
無事ヘリンボーン柄を作ることができました!

最後にトレイの側面枠材を木工用ボンドで仮留めし、

ミニビス16mmをギュインと打ち込み。

セリアの金具(アンティーク取っ手とコーナー金具)で装飾。

ヘリンボーントレイの完成
オシャレなヘリンボーン柄のトレイが完成しました☆お疲れ様でした♪

コップもお皿もいっぱい乗る乗る♪

ファルカタ集成材と工作材のおかげで、程よい軽さで持ち運びしやすいです!
製作を終えて
ヘリンボーンは柄をたくさん形成するとすごく見栄えが良いのですが、素人にはどうしても複雑で難しく感じてしまうという難点がありました。
「一部分だけでも取り入れられたら楽しいだろうな…。」と思い、トレイという小さな世界でヘリンボーンにチャレンジしてみました。その結果、家族もビックリするくらいクオリティの良い作品が出来上がりました☆
複雑なものでも、チャレンジしてみる心は大切ですね。松岡修造にも感謝しつつ?、今後もちょっと複雑なデザインに挑戦していけたらいいなと思う今日この頃でした(*^^*)でめたし、でめたし。
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