ナタ用革シースハンドメイド

【ナタ用レザーシース製作】キャンプザックにも収納出来るナタ用革シースをレザークラフト!

各パーツの仕上げ

本体の仕上げの前に、ベルト類のコバを仕上げます。

ヤスリで大まかに丸くして。

ナタ用革シースハンドメイド ベルト製作7

次に水をコバ面に付けて、軽く磨きます。

次にトコクリアを少量付けて、コバ磨き(プレススリッカー)で納得行くまで磨きます。

motto
トコクリアを付けた指の洗浄や表面に付いたトコクリア除去に水とタオルを置いておくと便利です。

ナタ用革シースハンドメイド ベルト製作8

コバ磨き(プレススリッカー)は、押さえつけるのではなく、滑らせる感じで。

何度か、トコクリアと付けて磨いてを繰り返して仕上げます。

ナタ用革シースハンドメイド ベルト製作9

まぁコノ位で。

ピカピカに仕上げる上級者には程遠いですが。。

ナタ用革シースハンドメイド ベルト製作10

パーツへの部品取り付け

抜け留めベルトにバネホックを取り付けます。

バネホックは4種類のパーツで構成されています。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付1

今回はベルトを持つ部分を残して先端から20mmの位置に取り付けます。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付2

メス側のバネホックは、バネ裏の突起の太さに合わせたポンチを使います。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付3

ゴム板を敷いて、ポンチをハンマーで打ち抜きます。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付4

穴あけ完了。

motto
ポンチの抜けが悪い場合は、ダイヤモンドヤスリなどで研いで使います。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付5

ホック打ち具打ち台を使って打ち固定を行います。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付6

バネホック固定用打ち具は、穴にピッタリの物を使います。

※サイズが小さいと斜めになったりします。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付7

バネホックが動かない様にシッカリ固定されていればOKです。

ナタ用革シースハンドメイド ホック取付8

抜け落ち防止用のベルトは、Dカンフックを通して二つ折りにして接着します。

ナタ用革シースハンドメイド フック1

両端に革用接着剤『サイビノール』を塗って接着。

ナタ用革シースハンドメイド フック2

ハンマーなどで圧着して。

ナタ用革シースハンドメイド フック3

抜け留めベルト・ザックフックの取付

抜け留めベルトの取付角度は、ナタを収めた状態を見ながら現物合わせで。

ナタ用革シースハンドメイド パーツ取付1

接着面をカッターで荒らして接着剤の食いつきが良いように。

ナタ用革シースハンドメイド パーツ取付2

サイビノールは接着面の両側に塗ります。

ナタ用革シースハンドメイド パーツ取付3

接着後は、ハンマーで圧着。

ナタ用革シースハンドメイド パーツ取付4

フックも現物合わせで、位置決め。

同様に接着。

ナタ用革シースハンドメイド パーツ取付5

パーツの接着が完了しました。

ナタ用革シースハンドメイド パーツ取付6

革シース本体表側にホックのオス側を取り付けます。

ベルトのメス側を押し付けて跡を付けます。

ナタ用革シースハンドメイド ホック本体1

跡が付いた場所にオス側のホックを取り付けます。

ナタ用革シースハンドメイド ホック本体2

オス側ホックに合うポンチで穴をあけます。

ナタ用革シースハンドメイド ホック本体3

サイズが合うオス側打ち具で。

ナタ用革シースハンドメイド ホック本体4

ハンマーで打ち付けてシッカリ固定。

ナタ用革シースハンドメイド ホック本体5

全てのパーツ取付が完了しました。

ナタ用革シースハンドメイド ホック本体6

これからベルト類と本体の表裏を手縫いします。

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