ミニデッキ

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ハードウッド(イペ材)を使ったミニウッドデッキの作り方をご紹介!

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さぁ、一息ついたので作業再開です!

コーナの処理はサンドペーパーで行います。なるべくケガをしないように角を落とします。

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もともと硬いイペ材なので、根太は500mm間隔で大丈夫です。

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階段を一段作りましたが、お母様に何度も確認して、無理のない高さを決めました。

ウッドデッキの枠がやっと完成です。ここまでくれば後一息です。

デッキ床張り

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先輩も頑張ってくれました。

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デッキ板の固定用下地は先輩にお任せ。

先輩もDIYが楽しくなってくれたらいいなぁ。

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デッキ材を端で止めるための下地取り付けが完了しました。

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ここでデッキ材を打っていけば完成ですが、ちょっと一工夫。余った材料で腰掛けできる手すりを作る事にしました。

お母さんが洗濯物干しの途中で休憩できる手すりです。

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お昼には終わるかと思ったミニデッキですが、段々日が落ちてきました。二人ともヘトヘトです。

でもお母様のために頑張ります!

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デッキ材の打ち込みが完了しました。

ある意味ここからが正念場です。

もういいかな〜という気持ちを押し殺して、お母様に喜んでもらう為に細部の作り込みをします。

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9:00から始めたミニウッドデッキ作りも、休憩もそこそこに17:00までかかって完成です。

感無量というより『終わった〜。。。』という感じです。

でもお母様からのねぎらいの言葉で達成感に変わりました!

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ミニウッドデッキ完成

シンプルですがとても安定していて、安全なミニウッドデッキができました。

無塗装でも20年から30年は持ちますよ!お母さん!長生きしてくださいね。

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出張tsukuroもっとを終えて

最初は軽い気持ちで引き受けた『ミニウッドデッキ』ですが、信頼して頼んでもらった事への気持ちや、喜んでもらえるように作るという事の意味を勉強する良い機会でした。

自分のためではない、人のために作るというDIYのもう一つの楽しみと難しさを実感し、その気持ちをこれからも大切にしていきたいなと思います。

これからも『出張tsukuroもっと』は可能な限りやりたいですね。

最後のお母様の笑顔を忘れません。貴重な体験、ありがとうございました。

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