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【可動棚DIY】棚柱レールと棚受けを付けて可動棚を設置する方法をご紹介

久しぶりの『出張tsukuroもっと』のご依頼に行ってきました。
最近はバタバタ。ご依頼を頂いても対応出来ない状況でしたが、少し落ち着いてきたので行ってきます!

ご依頼の内容と要望をお聞きして、採寸と打ち合わせです。

出張tsukuroもっとのご依頼

ご依頼は、2つ。
・壁に3段の可動棚を取り付けて欲しい。
・ラダーシェルフの棚板を延長して欲しい。
(以前製作したラダーシェルフを購入頂いてます。)

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依頼1 可動棚の設置

まず最初のご依頼。
可動棚は棚板の長さ1600mmを3段。棚の奥行きは230mm、棚柱の高さは900mm。
棚柱、棚受けはお部屋の雰囲気に合わせて黒色、棚板はダークウォルナット色に決定。

棚柱と棚受けはAmazonにて注文。棚板はSPF1×10材1820mm3枚購入してカットします。

棚板材の買い出し

棚板用部材はホームセンターにて購入。購入時の長さは1820mm
残念ながら長い部材を積めないDIYカー。。。
ホームセンターで1600mmにカットしてもらって無理やり積みますっ!

可動棚DIY 棚柱と棚受け1

なんとか運搬を完了してtsukuroもっとstudioに搬入。
(いつものウッドデッキですが。)

可動棚DIY 棚柱と棚受け2

依頼2の棚板もまとめて、再採寸の後にサンドペーパー#100、#240で表面を整えます。
今回はワトコオイルのダークウォルナットで塗装します。

ワトコオイルは塗装直後は匂いがキツイので、1週間乾燥してから持ち込みます。

棚柱と棚受けの塗装

Amazonから棚柱と棚受けが到着。
今回の製品はエレメントシステム【LAMP】(焼付塗装/ブラック)ドイツ製のセットです。
さすがドイツ製。シッカリしています。棚板もそんなに重くないのでビスの負担も軽減できるかなと思います。

可動棚DIY 棚柱と棚受け3

黒色でそのままでも良いのですが、艶がありすぎるかな〜と思いました。
つや消し黒スプレーで塗装しました。
マットブラックの方がカッコいいですよね。

可動棚DIY 棚柱と棚受け4

棚板のワトコオイル塗装と棚柱・棚受けの塗装が完了したので、ご依頼先に向かいます。
ワトコオイルは乾燥してますが、新聞紙で包んで搬送です。

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壁の中のビスを探す

棚の取り付けで問題になるのが、ビスを打つ場所の探し方かなと思います。
一番簡単な方法は磁石を使って壁の中のビスを探す方法です。
磁石が止まった位置の横にマスキングテープで印を付けていけばビス位置を縦に結んだラインには下地がある判断が出来ます。

可動棚DIY 棚柱と棚受け5

ビスがステンレスの場合は、磁石が付きません。その時は下地探し『下地はどこ太』の登場です!

棚柱レールの取り付け

壁内のビス位置を避けた位置に棚柱固定ビスが来る様に固定して行きます。
棚柱は垂直になる様に注意してコーススレッド65mmで固定。

可動棚DIY 棚柱と棚受け6

棚受け・棚板の取り付け

棚受けと棚板の固定にはM4×12mmのタッピングビスを使います。

可動棚DIY 棚柱と棚受け7

棚板の位置を確認した後に、棚受けの直角を差し金で確認。
棚受けが動かない様に注意してタッピングビスで固定します。

可動棚DIY 棚柱と棚受け8

最後にビス頭を黒色に塗装して完了です。
(黒いビスを揃えれば必要ないですが、目立ってしまうので塗装しました。)

可動棚DIY 棚柱と棚受け9

可動棚の完成

依頼1の設置が完了しました。
加工は簡単なのですが、存在感はバッチリですね!

可動棚DIY 棚柱と棚受け 完成

依頼2 ラダーシェルフの棚板を延長

ラダーシェルフの棚板延長はSPF1×6材 1600mmを4本に差し替えます。
こちらは差し替えるだけで大きくなるので簡単作業です。

この長さも安定感があって良いなぁと感心。
モデルカーディスプレイとして活躍しています!

ラダーシェルフ 棚板延長

出張tsukuroもっとを終えて

ご依頼が多いのが棚の取り付けウッドデッキ製作です。可動棚の場合は下地探しの方がメイン作業ですね。棚受け金具はお部屋の雰囲気に合わせるだけで良い感じに仕上がります。

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