DIY工房を製作! 電気配線

憧れのガレージをDIY! 電気配線を自作する方法をご紹介!第11回

DIYガレージの電源確保は自宅の外コンセントから供給しています。
延長コードやドラムコードへの接続でもいいのですが、作業テーブルでの作業などでは目の前にコンセントが欲しいですね。

そこで、照明用や固定のコンセントを設置して作業性をUPさせます。

ただし。
電気工事士ではないので、ブレーカーから直接電源を取るのではなく。
外コンセント→ドラムコード→差込みプラグ〜固定したテーブルタップ
の流れにします。

電気配線はショートしない様に注意して作業します。
自己責任で!

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電気配線の材料

  • 屋内配線コード 1.25mm
  • 2口コンセント テーブルタップ
  • 3口コンセント テーブルタップ
  • 差込みプラグ
  • ステップル 1M

電気配線の道具

  • カッターナイフ
  • プラスドライバー
  • 金槌

DIY工房を製作 電気配線を自作する1

ホームセンターの電気関係コーナーに電気部品パーツとして販売されています。
100V用であれば基本的に大丈夫です。
配線コードは芯が太い方が容量に余裕が出ます。
詳しくは定員さんに相談しながらの購入をお勧めします。

DIYガレージ内にコンセントを配置する

テーブルタップはビスで壁などに固定できるのが利点です。
コンセントの抜き差しも楽ですね。

コンセントが欲しい所に、蓋を外して付属のビスで取り付けます。

DIY工房を製作! 電気配線2

配線コードを設置する

コンセントを固定したら、屋内配線コードを配置していきます。
コンセント側に余裕を持たせて、ステップル金槌で打ちながら配線コードを固定していきます。

配線コードの固定では、ねじれ無理な曲げをしない様に注意します。

DIY工房を製作! 電気配線3

配線コードを電源を取る側に向かってステップルで固定。

DIY工房を製作! 電気配線4

屋内配線コードのゴールは電源ドラムを置く場所までです。

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配線コードとコンセントを接続

配線コードを丁度良い長さでカットして表の被覆を剥きます。
中の2本のコードも線を露出させます。

DIY工房を製作! 電気配線5

線を捻ってまとめた後で固定ビスに巻き付けます。
線がほどけない様にしっかり固定。
2つの線がショートしない様にしっかり確認!

線の固定が完了したら蓋をしてコンセント側は完了。

DIY工房を製作! 電気配線6

配線コードの反対側には差込プラグをテーブルタップと同様に接続。
電源ドラムから電源を供給します。

DIY工房 電源ドラム

天井のテーブルタップは照明用のコンセントに。
電源レールを取り付けてスポットライトもいいですね!

DIY工房 照明の電源

作業テーブルのコンセントはテーブルライトなどに。

DIY工房 テーブルライト

コンセント設置完了

天井の照明用と作業テーブル用の電源確保が出来ました。
これで、延長コードを使わずDIYガレージ内もスッキリ。

あまりの雰囲気の良さにお酒を持ち込んで、マッタリと至福の時間を過ごしました(笑)

製作を終えて

電気工事は確実に作業しないと、火災の原因にもなるので注意が必要です。ショートしない様に確実に作業します。
更に電流量が配線コードに負担をかけない様に十分な太さがあるコードを選びます。
気を付ける点は多いですが、配線作業ができると電源コードの断線修理なども出来るので便利です。
ただし、電気工事士の知識が必要な作業もあるので無理しない様に。

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おすすめグッズ

配線コードの皮むきやカシメに便利!


配線コードの固定に