組み上げた2つのフレームを結束して、ラダーシェルフを完成させて行きます!
銅線でフレームを結束
銅管フレームに銅線(太さ0.7mm)を巻いて結束します。
当初、蝶番をロウ付けする事も考えましたが、変色・変形を防ぐ為に銅線結束に変更しました。

最初に5回巻きで結束。
緩みが無い様にシッカリと締め込みます。

次に間を横に締め込みます。

上から見るとこんな感じです。
見た目も考えて綺麗にまとめましょう!

片側の銅線のみ瞬間接着剤で固定。(メタルロックでも大丈夫ですが、奥まで染み込ませるには瞬間接着剤が最適かなと思います。)

棚板の製作
棚板は100均木材です。
仮置きでバランスを見て上段の長さを決めます。
今回は330mmにします。

フレーム開き止めは裏側でヒモ留めです。
チェーンでも良いかと思います。

下の段は購入時そのままの長さを使い、上段の棚板を330mmでカットします。(上段棚板の長さはバランス見てお好みで。)

100均木材は柔らかいので、手ノコでも簡単にカット出来ます。

棚板の塗装はブライワックスのラスティックパインを使いました。
ジャコビアンだと濃すぎるかな。

1枚塗装してみました。
木材によって色の出方が違いますが、良い感じに仕上がりました。

銅管ミニラダーシェルフの完成
如何でしょう。
良い感じの色合いかなと思います♫


製作を終えて
銅管パイプやパーツを使ったDIYは初めてでした。
素材の色をそのまま使えて、これから起こる変色も味になるのかと思うと中々楽しい素材ですね。
バーナーで少し炙るだけで表面の色が変化して良い感じになります。
銅管パーツの組み合わせ次第で様々な造形が楽しめる銅管DIYはオススメです!
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