蝶番・留め金の取り付け
収納箱としての機能を追加します。
セリアで購入したアンティーク取手、アーチ型留め金、そしてホームセンターで購入した蝶番を取り付けます。

蝶番は、取り付ける物の重量や取り付ける板の厚さを考慮して選びましょう。
各部品の取り付けには付属のビスを使います。
ビスが小さいので、通常使うインパクトのビット2番ではなく1番を使います。

さらにトルク調整ができるインパクトドライバーの場合は、弱めに設定します。
トルクとは、ネジを締めつける力のことを指します。
蝶番から取り付けます。
最初に2mm前後のドリルビットで下穴を開けます。
丁番の中心に下穴を開けるのはナカナカ難しいですね。そこでセンタードリルビットがあると簡単に下穴を中心に開けることが出来ます。

蝶番の取り付け穴の中心に下穴を開けます。

付属のビスを、打ち込みすぎないように注意しながら取り付けます。
蝶番の取り付けが完了したら、フタの開閉に問題がないか確認します。

アンティーク取手も同様に取り付けます。

アーチ型留め金は、上下別々に取り付けるのではなく、上下の部品をつなげた状態で取り付けるのがコツです。
そうすれば、後でロックできないというハプニングを防止できます。

いかがでしょうか?いい感じです。

ステンシル施工
最後にステンシルで文字を入れていきます。
今回使ったのは、紙製ステンシルシートの大文字と小文字です。

ステンシルシート同士をマスキングテープで固定して、さらに幅広のマスキングテープで汚れ防止をします。

ステンシルは、スプレーやスポンジなど様々な表現方法がありますが、今回はエアーブラシを使いました。
あまり使わない道具ですが、スプレー缶より細かい幅で吹き付け出来ます。
ピンポイント塗装に向いていますね。


男前収納木箱の完成
完成しました。なかなかクールな「Clean Tool Box(クリーンツールボックス)」に仕上がりました。

掃除用具もバッチリ収納可能です!

男前トイレットペーパーホルダーとツーショットです。

製作を終えて
木箱の制作は簡単でしたが、ステンシルをするだけでとてもクールな感じになるので、満足感が高い作品になりました。
掃除用具入れだけではもったいないので、他の用途としても使えるボックスを作りたいと思います。
ご紹介した商品
ステンシルだけで雰囲気はグッと良くなりますね。
エアブラシがあると、色んな表現も可能です。


