グランツーリスモ プレイシートの解説

【Hobby DIY】グランツーリスモ用プレイシートGTフレームの解説!自作でも出来るプレイシート

前回、グランツーリスモ用のプレイシート概要記事を掲載してから沢山の反響を頂きました。
全てにお答え出来なかったので、改めてグランツーリスモ(カーゲーム)用プレイシートフレーム構成を解説します!

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プレイシートの解説

プレイシートで使用したメイン部材は『矢崎化工株式会社』イレクターシリーズ28mmタイプです。手軽にパイプDIYが出来る様に様々なジョイント構成となっており、アイディア次第で色んな作品を作る事が出来ます。
ジョイントはメタルタイプとプラスチックタイプ更にエンドキャップなどを使用箇所に合わせて使い分けています。

・メタルジョイント 六角レンチで締め付けて固定。固定強度が必要で位置調整をする箇所。レンチ締め付け後も回転可動するタイプの使用。
・プラスチックジョイント イレクター専用接着剤で完全固定する場合と、接着せずスライドさせる場合に使用。

メインフレームのサイズと機能

※記載寸法は参考値として、実測寸に合わせて製作してください。
※プレイシートは、カート用のシートを使いローポジションの場合のサイズです。バケットシートの場合は高さが変わります。

メインフレームは750mm×450mmシート部フレームは620mm×370mmの2つで構成。
メインフレームとシート部フレームは回転するメタルジョイントで接続。
製作時には、メインフレームを先に製作して、ジョイント内寸幅内でシート部フレーム幅を決めます。

シート部の長さはシートと台の大きさにより決定します。(シートスライド分を計算して)

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メインフレームに繋がるハンドルフレーム。
メインフレームとの接続は回転できるメタルジョイントに。350mmのパイプの長さを変える事で高さを変更できます。
フレーム固定強度が必要な箇所はメタルジョイントで固定。

ハンドル用イレクターパイプ240mmは希望のスライド調整幅の長さに。

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ペダル傾き調整

ペダルは2本のイレクターパイプを上下させて傾きを変えます。
(一本でも大丈夫かなと思います。)
この接続ジョイントもメタルジョイントを使用。

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モニタースタンドの固定

モニターを置く台は、木製。
SPF材等で箱型にして、PS3を納めています。その上にモニターを置きます。

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この固定方法は変更予定。
モニター自体をイレクターパイプで直接固定しようと思います。

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ハンドル周りのフレーム

メーンフレームから来るパイプとハンドル周りを繋ぐパイプは600mmです。
シフトレバー固定までをこの600mmパイプで行います。

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ハンドルは縦の240mmパイプに横パイプ2本で固定。手前はメタルジョイントで位置固定用です。
奥の横パイプはプラスチックジョイントでフリーにしています。
ハンドルとパイプの固定はプラスチックジョイントでボルト留め。

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シートの固定とスライド機能

シートはカート用です。20mm厚の板にアングル材でしっかり固定。

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シート台裏にプラスチックジョイント4個取り付け、イレクターパイプに接続。
固定はしないので、スライドさせる事ができます。
使用中の位置ズレは大丈夫でした。

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未使用時の機能

使用しない時はシート台を外してシート部フレームを畳んで少しだけコンパクトに。

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パイプの断面はエンドキャップやゴムキャップで保護します。
今後予定しているリニューアルでは全体のイメージをレーシーな感じに変更したいなと思います。

グランツーリスモ プレイシートの解説

プレイシートについて

カーゲームのプレイシートは微調整してベストポジションを作れる事が大切かなと思います。更にレーシーな感じのデザインになればインテイアとしてもいいですね。今後のリニューアルで修正していきたいです。後は配線処理も課題です。(ゴチャゴチして掃除が大変。。)次の予定のリニューアルをご期待ください!

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使用パーツ抜粋

今回使用したイレクターシリーズの抜粋です。