DIY工房をDIY!5

趣味小屋をDIY! 工房屋根の垂木を補強する! 第5回

1月の寒さの中でのDIY工房製作は過酷です。。
でも、DIY工房が完成すれば木屑も飛ばないし、天候も気にしなくて済みますね。
全体像が見えてきたのでやる気UP!

今回の作業は『屋根の補強と屋根ひさし部分の製作』『出入り口部分の構造製作』『解体したウッドデッキ部分の製作』がメイン作業です。

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屋根部分の外壁下地を追加する!

屋根の破風板下で外壁材をビス留めするので、下地材を入れていきます。
材料はビスが留まれば大丈夫なので、端材としてストックしておいた25mm厚の白木板を活用しました。

DIY工房をDIY 屋根補強1

これで、破風板下で外壁用の板のビス留めが出来ます。
この処理は屋根下全周に施します。

DIY工房をDIY! 外壁下地1

南側破風板にも外壁用下地。

DIY工房をDIY! 外壁下地2

外壁用下地が無い部分も。

DIY工房をDIY! 外壁下地4

これで、外壁材を取り付ける準備が出来ました。
後は窓枠が完成したら施工開始です!

屋根垂木の補強を追加する!

前回、屋根に設置した垂木に人が乗っても大丈夫な補強をしていきます。
垂木下に2本渡したSPF2×4材(梁 ハリ)と垂木を繋ぐ事で強度を上げます。

DIY工房をDIY! 屋根補強3

部材は同じSPF2×4材を使い、上部は垂木角度でカット。
下部は梁に乗っける感じが支えとしては役目を果たしてくれるかなと。

ジグソーを使うと簡単に加工が出来ますね♬

DIY工房をDIY!屋根補強2

垂木と梁を繋ぐ補強部材が完成!
このタイプを4個と長いタイプを4個製作。

DIY工房をDIY!屋根補強3

計8個の補強部材を取り付けました。
補強部材の下部を45度にカットしたので、圧迫感もないですね。

DIY工房をDIY! 屋根補強5

直角同士で繋いでも良いのですが、一手間を加える事で見た目がグッと良くなります。
コダワリもDIYの醍醐味です!

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ひさし部分の製作!

入り口側の破風板は長めにしていました。
そこに更に破風板を追加して屋根を延長して『ひさし』にします。

1人で部材を持ち上げる方法としてクランプが使えない場合は、結束用のバンドも便利です。
少しキツめに縛っておいて、反対側をビス留め。その後バンド側を固定。

DIY工房をDIY! ひさし製作1

ひさし部分は、SPF2×4材30mmスパンで取り付けて補強しました。

DIY工房 ひさし補強

屋根関係の構造は完了です!
(写真は作業の関係で前後してます。汗)

DIY工房をDIY! 構造ほぼ完成2

入り口部分の構造製作!

入り口は高さ2000mm、幅870mmにしました。
両開き扉で入り口を広くしようかとも思いましたが、作業台収納スペース用の壁がたくさん必要だなという事で。

DIY工房をDIY! 入り口部分1

解体したウッドデッキの製作!

ウッドデッキの一部を解体してDIY工房を製作しています。
解体した板材をDIYガレージの床に使ったので材料を追加で購入。

DIY工房をDIY! ウッドデッキ製作1

購入時点での木材の表面は少し荒れているので、サンドペーパー#100で整えます。

表面処理された木材も販売されていますが、コストを抑える為に自分で処理。。
コストダウンは労力でカバーです。。

DIY工房をDIY! ウッドデッキ製作2

塗装はウッドデッキと同様に『ガードラック チョコレート』で塗装します。
カットする前に全部塗装して、カットした小口のみ後で塗装がセオリー。

出来上がったら、最後に表面を塗装。2回塗りです。

DIY工房をDIY! ウッドデッキ製作3

DIY工房入り口の一段下がった部分を製作します。
根太を新設して、ガンガンカット組み付け!

DIY工房をDIY! ウッドデッキ製作4

床の製作完了。
框(かまち)部分の処理を検討中。
端材を使って組み方を考えます。

DIY工房をDIY! ウッドデッキ製作5

日が暮れてきたのでここで終了。
次回はウッドデッキの仕上げと屋根にOSB合板を組んで防水シート貼りです。

DIY工房製作5回目を終えて

細かな収まりの処理が作業の半分を占めるので中々、目に見えて進んでる感じがないですが。着実に進んでいます。
そろそろ、具体的な屋根の処理を考えないと。。屋根が終わって窓枠が出来れば、外壁は一気に終わるので変化があります。

後で困らない様に、確実に考えながら進めていきます!
春にはDIY工房を稼働します!!

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おすすめグッズ

細かな加工や大入り組手加工にも大活躍!


大物製作ではスライド丸ノコがあると作業効率がUPします!
(使用頻度は検討が必要ですが。。。)