冬の寒さは窓から冷気となって流れます。
少しでも快適にしたい!
家の中への冷気の流れを少しでも止めるには内窓が有効です。
そこで、冷気が流れやすい北側トイレ窓に内窓を設置します!
DIYレシピ
内窓製作の材料
- ダンプラ
- ホワイトパイン工作材 15×30 600mm 4本
- スリムビス 50mm 8本
- セリア アイアン取手 2個
内窓製作の道具
- コンベックス、カード(クレジットカードサイズ)、クリップ
- ノコギリ
- マグネット式ノコギリガイド
- クランプ各種
- トリマー
- トリマーテーブル
- カンナ、サンドペーパー
- インパクトドライバー
- 下穴ドリル
- 木工ドリル
- 厚刃カッター
- ワトコオイル(ウォルナット)
内窓の大きさを採寸する
まずは窓枠の採寸から。
窓枠にピッタリにした方がスッキリしますね。
そこで窓枠の内寸をキッチリ計ります。

内寸をキッチリ計るにはコンベックスだけだと正確には計れません。

そこでカードとクリップを使います。
コンベックスを窓枠に当てて、カードをスライドさせて枠に当ててクリップ留め。

すると、実際の寸法が計れます。

縦の内寸も同様に。

メモ
窓枠は正四角形とは限りません。多少の誤差がある場合も。左右上下の寸法を測ってみた方が良いです!

内窓の組み方と大きさを決める
窓枠の内寸が計れたら、簡単な図面を書きます。
更に木枠の組み方を決めて、角材の寸法を決めます。
motto
内寸ピッタリに製作するとハマらな事も。今回は縦横2mm小さく作りました。

今回使うのはホワイトパイン 15×30 600mm 4本です。

今回は簡単に突き付け接合します。
横材の寸法の長さを決定。

内窓枠材の採寸とカット
木枠材を採寸してカットします。


正方形に近い窓枠だと、縦横材の寸法が近くなります。
そこで、見えない所に寸法を記載。
これで組む時に間違えないですね。

木枠材は細いのでマグネット式ノコガイドとノコギリでカットします。

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内窓枠に溝を加工する
次にダンプラを差し込む溝を加工します。
使うのはトリマーとトリマーテーブルです。
motto
トリマーとトリマーテーブルがあると溝加工が簡単に出来ます!トリマーを買ったらテーブルも作りましょう!

ミニトリマーテーブルの製作動画はこちら

今回は6mmビットを使い、深さ5mmの溝を加工します。

ハイトゲージを使って1回目3mm、2回目5mmと2回に分けて加工。

ハイトゲージの製作動画はこちら

木枠材4本の溝加工が完了しました。


