月別アーカイブ:2020年04月

ベランダガーデンを作ろう!

リアル人工芝を使って『ベランダガーデン』に簡単リフォーム!

家を建て時は朝のモーニング珈琲を楽しんだり、バーベキューを楽しもうと作ったベランダ。 現実は。。。何も使わず10年が経ちました。 時間にも余裕が出来て、『ベランダを第二の庭園にしよう!』と一念発起! 手入れも要らないリアルな人工芝でベランダガーデンにリフォームします! ベランダリフォーム ベランダリフォームの材料 リアル人工芝(高麗芝風)35mm 幅1m×長さ10m ベランダリフォームの道具 コンベックス(メジャー) マスキングテープ カッターナイフ ベランダリフォームの準備 1年に一度、掃除するだけに入 ...

中古チェーンソーをメンテナンス

中古のチェーンソーをメンテナンス ゼノアG310の場合

野営地の開拓作業でチェーンソーが必要となり、中古のチェーンソーを譲り受けました。 年代的には2世代前くらいでしょうか。取扱説明書も部品番号表もなし。。。 参考 メーカーのサイトには、過去の機種の取扱説明書ダウンロード出来る場合もあります。残念ながらこの機種は無く、現行の後継機のみでした。しかも英語。。。 とりあえずわかっているのは『ゼノアG310』と言う商品名のみ。買うと高いし、まだ動きそうなのでメンテナンスをして使おうと思います。 そこで、中古チェーンソーのメンテンナンス箇所と注意点などをご紹介します。 ...

アイアンウッドデッキ

【ウッドデッキDIY】予算17万円でイペと鋼製束を使ったアイアンウッドデッキ製作方法をご紹介!

ウッドデッキの作り方は沢山方法があります。絶対的な正解はなく、強度と用途を満たしていればOKだと思います。 今まで様々なウッドデッキを製作してきましたが、今回は新たな挑戦として『鋼製束』を使ったウッドデッキを製作しました。 設置場所には既に土間コンクリートが打たれていて、安定した場所です。そこで、その後の調整も可能な鋼製束組みをチョイスしました。 デッキ材はアイアンウッドのイペ材を使用し、文字通り『アイアンウッドデッキ』です。新たな挑戦で試行錯誤もしましたが、いい感じのウッドデッキに仕上がったと思います。 ...

ダボ冶具解説

簡単な墨付けで正確なダボ穴加工が出来るSPF2×4材用自作ダボ穴治具のポイントをご紹介

木工接合のメジャーな方法がダボ接合です。 しかし、ダボ接合は高い加工精度が求められます。接合する穴位置がズレていると、固定できなかったり曲がったりします。 修正は可能ですが当初の強度確保はできません。なので最初に精度の高い加工技術が求められます。 ダボマーカーを使う事で位置を確認できます。しかし、木材が反っていた場合にはズレてしまいます。 SPF材の場合、特に反り曲がりが多いのでズレ易いです。 そこで、2つのアイテムを使う事で墨付けもダボ穴加工も簡単に出来る方法をご紹介します。 SPFツーバイ材用自作ダボ ...

男前学習机をDIY

男前な机をDIY! SPF2×4材をメインに無骨で長く使える机の作り方

『出張tsukuroもっと』ご依頼を受けて、机を製作しました。 幼少期に買われた学習机は、サイズも小さいくデザインも成長に合わなくなってしまいます。中学・高校生時点で高価な学習机の買い替えは『あと何年使うの?』と躊躇しますね。 今回のご要望は机幅1200mmで引き出しは無し。男前でシンプルな机が欲しい。 との事でした。そこで、予算を押さえつつも男前で無骨なシンプルなデザインを考えました。更に長く使って貰えるように丈夫さと凡庸性を付け加えます。 デザインやサイズは個々の使い方で変わると思いますが、机の作り方 ...

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