オイルランタンのご紹介

【定番オイルランタン】キャンプのメイン照明はFEUER HANDオイルランタンで決まり!

キャンプの明かり確保はLEDランタンもあります。明るさで言えばLEDランタンの方が上です。

でも。オイルランタンの炎のゆらぎと明るさは心を癒やしてくれる雰囲気があります。

キャンプは、効率よりも贅沢な時間を不便さと共に楽しむものだと思います。

オイルランタンはそんな時間を楽しませてくれるキャンプの必須アイテムだと思います。

そこで、オイルランタンのメジャーブランド『FEUER HAND』のオイルランタンをご紹介します。

オイルランタン FEUER HAND 276 のご紹介

約20時間以上明かりを灯してくれるオイルランタン。構造はとても簡単ですが、そのレトロ感もたまりません。

FEUER HAND(フェアーハンド)はドイツ東部で1902年に創立した歴史ある灯油ランタンメーカーです。

FEUER HAND(フェアーハンド)の詳細

正式名 FEUER HAND BABY SPECIAL 276 ETERNITY(フェアーハント ベビー スペシャル 276 エタニティ)

  • 燃料 灯油
  • 燃料タンク容量 340mml
  • サイズ 15cm×26cm
  • 重量 480g

燃焼によって発生した温かい空気がボディデザインでもある両サイドのパイプから炎に送られ炎が安定するシステムです。

燃料タンクに満タンで約20時間燃焼してくれるので、夕方から朝までのキャンプでも安心して明かりを灯してくれます。

オイルランタンの使い方1

オイルランタンの燃料タンク

オイルランタン本体の燃料キャップを開けて、直接燃料を投入。

容量は約340mmlです。

オイルランタンの使い方2

ポイント

ユニオン継手用 外径28mm×内径23mm×厚さ2mmのパッキンがベストサイズで入ります。

オイルランタンの使い方3

オイルランタンの点火

ホヤをあげるレバーを押し下げると、ホヤが持ち上がりバーナーに直接火を付けます。

ポイント

初めて使う時は、燃料を投入して10分ぐらい放置。

芯に燃料が染み込んだら使用できます。

オイルランタンの使い方4

ホヤを下げて。

オイルランタンの使い方5

炎のゆらぎは雰囲気があります。

オイルランタンの使い方6

火力の調整はプルロッドを回して芯を上下させて調整します。

オイルランタンの使い方7

明るくする場合は芯を上げて火力を増します。

motto
ススが出てきたら、芯の出しすぎです。

オイルランタンの使い方8

オイルランタンの芯交換方法

長く使っていると、芯が短くなってきます。スペアは常備しておいた方が良いですね。

本体上部のリングを持ち上げます。

オイルランタンの使い方9

ホヤがフリーになったら、ホヤを押し倒します。

オイルランタンのご紹介10-1

バーナーは反時計回りにするとロックされる機構です。

オイルランタンご紹介12

時計回りに回すとロックが解除され、バーナーが外れます。

オイルランタンの使い方11

バーナーの裏側から新しい芯を入れて、プルロッドを回すと交換完了です。

ポイント

新しい芯は、先端を丸くカットするとキレイな炎になります!

オイルランタンご紹介12

参考

フェアーハンドの替芯は、幅が1.2~1.3cmです。1~1.3cmの物であれば代用が可能です!

オイルランタンを明かりに

写真では中々、雰囲気が表現できていませんです。

とても暖かみがある明かりですね。

オイルランタンの使い方15

実際には、もう少し黄色い光です。

周りに移る炎の反射も良い感じです。

オイルランタンの使い方16

まとめ

キャンプの定番アイテム オイルランタンをご紹介しました。使い方は至って簡単で灯油を使うのでランニングコストも安いですね。

雰囲気を楽しむキャンプだからこそ、オイルランタンのゆらぎを楽しみましょう!

ご紹介グッズ

オイルランタンのメジャーブランド。

燃焼中にススがほとんど出ないオススメ燃料

交換用の芯

フュアーハンド(FEUERHAND)
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