OSB合板

OSB合板とは

OSB合板とは、『Oriented Strand Bord』の略称で、和訳すると配向性ストランドボード』といいます。

FSC認定林等から伐採されたヨーロッパ産赤松の間伐材を短冊状に加工し、イソシアネート系接着剤(F☆☆☆☆)で固めたボードです。

表面と裏面2層と内側2層を直交させることで合板としての強度を出しています。

一見して塗装がされているような光沢があり、無塗装のまま使うことが出来ます。ただし、水に濡れると膨張するので水分には注意が必要です。

OSB合板1

OSB合板のサイズ

建築資材としても使われるので、切り売りされていな規格品は尺サイズで販売されています。

※材木販売店によっても多少の差異があります。

板厚 910×1820 910×2420 600×2000 600×3000
板厚6mm
板厚8mm
板厚9mm
板厚11.5mm
板厚25mm
板厚30mm

DIYでの使用例

OSB合板は見た目が鮮やかなので、そのままでも大変オシャレに空間を演出することが可能です。合板表面にJIS規格のスタンプがあるので、見せる方向で使うとステンシルのようでオシャレです。

ガレージなどでは内装材として使うと壁の下地材と内装材を兼ねてくれるのでコスト的にも抑えられます。

OSB合板2

OSB端材も上手く活用して、小物製作に使ってもオシャレですね。

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