ほぞ接ぎ

ほぞ接ぎとは

ほぞ接ぎ

ほぞ接ぎ(ほぞ継ぎ)とは、2つの木材を90度に接合する継手の方法です。

この継手には様々な変形がありますが、基本的にほぞ継ぎは2つの部品(ほぞ穴ほぞ)で構成されます。ほぞほぞ穴にぴったり合うよう加工して、通常はほぞを完全にほぞ穴に差し込んだ時に安定させるがある。継手を木工用ボンド、ビス、くさびで固定する方法もあります。

ほぞ接ぎに使う道具

ほぞ接ぎ加工に主に使うのは以下の道具です。

  • 金槌、ノミ、ドリル(ほぞ穴加工に使用)
  • のこぎり若しくはトリマー(ほぞ加工に使用)

 

本職の大工さんはほぞ穴用ドリルを使いますが、DIYで使う頻度を考えるとノミ作業を楽にするためにドリルで大まかに取り除いてノミで整形する感じです。

もちろん、ノミと金槌で加工もOKです。宮大工気分!

ほぞ穴加工

ほぞ加工の手順と作例

ほぞ接ぎは、主に家具の製作や住宅等の建築に多く用いられます。家具では枠組みや脚部の製作など幅広いです。

ほぞ加工の基本的な手順をご紹介しています。

ほぞ穴加工
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