100candledisplay DIY

100均キャンドルを乗せるキャンドルディスプレイの作り方をご紹介!

キャンドルの火はとても優しくて見ているだけで癒やされますね。夕暮れ時にキャンドルの灯りだけでお酒を飲んだり食事したりする時間も贅沢だなぁと思いますね。

色んなキャンドルがありますが、手軽に買える100均キャンドルはオシャレだしとても便利です。

そこで、100均キャンドルをより魅力的に演出するディスプレイの作り方をご紹介します。

DIYレシピ

100均キャンドルディスプレイの材料

  • 40mm×40mm角材
  • SPF1×4端材

100均キャンドルディスプレイ製作の道具

キャンドルディスプレイの材料解説

今回用意した材料は、40mm角の白木角材SPF1×4の端材です。

キャンドルスタンド用なのでDIYの中で出た端材活用で十分です。ただし、キャンドルの大きさが約40mmなので同じかそれ以上の幅は必要です。

キャンドルディスプレイ 材料

キャンドルディスプレイの製作イメージと採寸

実際にキャンドルを置いて大きさや間隔を確認。

バランス的に中心点で75mm間隔がベストかなぁと思いました。

キャンドルディスプレイ イメージ

角材の中心線を引き、中心点から左右75mmに加工する中心点を決めました。

参考値として仕上がり長さは285mmです。

キャンドルディスプレイ 墨線

キャンドルスペースの加工

キャンドルを置くスペースの加工から始めます。

キャンドルの大きさは約40mmですので、直径45mm位の穴を深さ10mmで開けようと思います。

穴をあけるのは、トリマーと自作したサークルカット治具を使います。

motto
ボアビットで40〜45mmがあればそれでも穴が開けられます。

持っているのは30mmだったのでサークルカット治具を使いました。

ます最初にサークルカット治具のガイドピンを挿す5mmの穴を開けます。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作1

完成深さが10mmです。

木工ドリルは先端に角(中心点挿す用)が3mmほどあるので、ガイドピンが安定する深さ5mmとしました。(5mm+3mmと想定)

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作2

75mm間隔で3ヶ所のガイドピン用穴を開けました。

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ドリルガイドを安定させる為にディスプレイ部材と同じサイズの木材を並べて作業しています。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作3

トリマーにサークルカット治具を装着して作業開始。

※サークリカット治具製作記事は本文最後にリンクあります。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作4

サークルカット治具のガイドピン中心からトリマービット端までを22mm(1mmは誤差分)にセット。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作5

深さ10mmの位置にマスキングテープで目印を貼ります。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作6

トリマービットに負担を掛けない様に、1回の切削は3mm前後として3回で仕上げました。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作7

3ヶ所の切削が完了です。

motto
後で気付きましたが、外周が出来たので内側をトリマーでフリーハンド切削という手もありましたね。。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作8

内側の切削はボアビット30mmを使いました。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作9

ドリルガイドにボアビットを装着して一気に切削。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作10

切削完了!

残りの部分はノミなどで取り除きます。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作11

う〜ん。

ボアビット加工で溝が出来てしまいました。木工パテで補修。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作12

木工パテを埋めて、ラッカーシンナーを付けた木片で押さえて整形。

motto
トリマーを使っていれば。。

キレイに出来たのに。。

キャンドルディスプレイ キャンドルスペース製作13

アーチ部・脚取付部の加工

脚部材を組み付ける19mm幅、深さ30mmの墨付けとアーチ加工の墨付けです。

アーチ部のキレイなR曲線を出す方法として差し金を使うと簡単に曲線が書けます。

キャンドルディスプレイ 採寸2

脚部の欠き加工でのこぎりを入れるのですが、フリーハンドで直角に切り込む技術には不安が。

そこで使うのが、のこぎり治具です。

市販でもありますが、簡単に作れます。

直角に組んだ木材に、マグネットシートを貼り付けるだけ。しかし、結構使えます!

キャンドルディスプレイ 脚部加工1

クランプで固定して、のこぎりをセットするとノコ刃がマグネットに固定され曲がること無く切れます。

キャンドルディスプレイ 脚部加工2

アーチ部分は、アーチの深さ分フリーハンドで切れ込みを入れて行きます。

キャンドルディスプレイ アーチ部1

細かく切れ込みを入れたら、後はノミで大まかに除去して行きます。

キャンドルディスプレイ 切り込み

最後に、ノミを裏返して面を整えます。

キャンドルディスプレイ 製作1

細部の仕上げ

キャンドルを置くスペースの薄くなった部分を取り除きます。

キャンドルディスプレイ 製作2

ノミで切れ込み部分を丁寧に整形。

キャンドルディスプレイ 製作3

今回、段差や傾斜にも水平に置ける様にしたいなと思い接着固定をしません。

なので、脚部材とはめ込み部のすり合わせはノミで微調整しました。

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固定して接着でも問題はありません。

キャンドルディスプレイ 製作4

最後に大まかにサンドペーパー#100でならして、#320で仕上げます。

キャンドルディスプレイ 製作5

キャンドルディスプレイ 製作6

キャンドルディスプレイの加工が完了しました。

キャンドルディスプレイ 製作7

100均キャンドルディスプレイの塗装

今回は、ディスプレイ本体をラスティックパイン。脚部をジャコビアンで塗装します。

キャンドルディスプレイ 塗装1

ウエスにブライワックスを付けて塗り込み、磨きます。

キャンドルディスプレイ 塗装2

何ということでしょう。

違う色を使ったのですが、ほぼ違いが分かりません。。木材によってタマに起こる現象。

残念です。

キャンドルディスプレイ 組立

100均キャンドルディスプレイの完成

まぁともかく完成しました。

100均キャンドルを置く為にだけ使うデスプレイです。(笑)

キャンドルディスプレイ 完成

中々いい雰囲気です!

100candledisplay完成

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製作を終えて

100均でもキャンドルの演出度合いは同じです。

雰囲気を出すのにこの様なスタンドがあればグッといい感じに。この労力が報われる瞬間ですね。

日々の様々なストレスを忘れさせてくれる贅沢な時間の過ごし方。これから大切だなぁと思います。

そして今回のデザインのテーマは『人と人の架け橋に灯す灯り』です。

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