【アクセサリーDIY】プレゼントにも◎アートクレイシルバーでネックレストップを作ろう!

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アートクレイシルバーは、手軽に自分のアイデアをシルバーアクセサリーに出来るとても便利なグッズです。リングを作ったり、ネックレストップを作ったり、オリジナルアクセサリー作りにオススメです。大切な方へのプレゼントにいかがでしょうか?

材料

アートクレイシルバー

  • アートクレイシルバー
  • シルバークレイペースト(シルバークレイを水で溶かした物)

道具

  • シルバークレイ製作キット(焼成道具、いぶし液)
  • カッターナイフ
  • サンドペーパー#600
  • カッターマット
  • アクリル板:50mm×30mm程度(透明で平らな物)
  • シリコン印字モールド
  • ドライヤー(乾燥用)
  • ハンドドリル
  • ピンセット
  • ワイヤーブラシ
  • コンパウンド(中目、細目)
  • スポンジやすり

DIYレシピ

シルバークレイの整形

シルバークレイをコネて空気を抜きます。固い場合は、少し水を付けて調整します。

アートクレイシルバー 整形1

棒状に伸ばして、アクリル板で平らにします。アクリル板とカッターを使い不要な部分をカットします。

アートクレイシルバー 整形2

シリコン印字モールドを押し付けて、文字を入れました。任意のサイズより小さい場合は、さらにシルバークレイを追加してください。

アートクレイシルバー 整形3

シルバークレイ同士のつなぎ目を合わせるため、シルバークレイに水を入れた緩めのペーストを作っておきます。

アートクレイシルバー 整形4

つなぎ目をギザギザにしてなじませ、ペースト状のシルバークレイを盛ります。

アートクレイシルバー 整形5

ペーストは水分が多いので、乾燥するとかなり収縮します。希望する状態になるまで、重ね塗りを行います。

アートクレイシルバー 整形6

盛り付けが終わったら、ドライヤーで15分程乾燥させます。

アートクレイシルバー 整形7

ある程度乾燥したら、サンドペーパー#600で整形していきます。(まだ完全に乾燥していないので、優しく持って整形します。)

焼成前は軽い力でサクサク削れます。整形する中で盛り付けが足りない部分は、さらにペーストを盛り付けて納得が行くまで整形を行います。

アートクレイシルバー 整形8

今回はナイフ状のペンダントトップにしました。

アートクレイシルバー 整形9

チェーンを通す部分をドリルで穴あけします。電動ドリルではなく、ハンドドリルもしくはドリルの刃のみで、手で穴あけをします。

アートクレイシルバー 整形10

最後に再度ドライヤーで乾燥させ、鏡の上に置き、湯気が出なければ乾燥終了です。

焼成

カセットコンロに焼成用の網を置き、網が赤くならない部分にペンダントトップを置きます。

最初にバインダー(結合材)を弱火で焼いてから本焼成に。バインダーを先に焼ききる事で不用意な曲がりを防ぎます。

アートクレイシルバー 焼成1

バインダーが燃え出すと煙が出るので換気をしてください。

バインダーが燃える煙が出なくなったら、中火で3分焼きます。そして、網が赤くなるところにペンダントトップを置いて5分ほど強火で焼きます。

アートクレイシルバー 焼成2

焼成が完了したら、10分ほど自然冷却します。完全に冷却したら、ワイヤーブラシで白くなったペンダントトップを軽く磨きます。

アートクレイシルバー 焼成3

(リング製作をしたときの画像ですが、こんな感じで磨いてください。)

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いぶし処理

文字を浮き立たせるために『いぶし処理』を行います。お湯にいぶし液を3滴入れます。

アートクレイシルバー いぶし1

ペンダントトップをいぶし液に入れて、5分ほど待ちます。

アートクレイシルバー いぶし2

いぶしが仕上がったら、ピンセットで取り出し水洗いをします。

アートクレイシルバー いぶし3

完成

スポンジやすりやコンパウンドを使い、ペンダントトップを納得するまで磨きあげて完成です。

アートクレイシルバー 完成necklacetop

製作を終えて

アートクレイシルバーは整形して焼成すると、純度925の純銀アクセサリーが簡単にできる楽しいホビーDIYグッズです。世界に一つだけのオリジナルアクセサリーができるので、自分やご家族のために作ってみてはいかがでしょうか?手軽に作れる貴金属アクセサリーとして、ぜひ楽しんで下さい。

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小さい時から物作りが大好きで何でも作ってみたくなる困った性格です。そんな経験からtsukuroもっとを始めました。少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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